羽子板の歴史

羽子板は女の子の節句には欠かせない縁起物の一つになっていますが、元々は江戸時代以前から子供の厄をはらう道具で、正月の儀式をする縁起物の一つだったようです。下の写真は京都にある藤原定家の子孫冷泉家に伝わる羽子板で、羽子板の […]

源氏物語をテーマにした貝合わせ5組と、容器の貝桶が完成しました。

夏のさなかに貝合わせを描く、って出来るかなと思っていましたが、始めて見ると意外に速いテンポで完成しました。濃いめの色調で夏らしいかもしれません。貝桶の淡泊さと、貝合わせのこってりで良い組み合わせかもしれません。 同じ作品 […]

初節句に、源氏物語の「花宴」を描いた貝合わせが完成しました。

先月の末に「貝合わせを貝合わせの儀に使いたい」という方からの依頼を受けて、大きさが12cmのハマグリに源氏物語の1シーンを描くことになりました。 まだ、金箔仕上げをしたハマグリの内側に、細い筆で下絵を描いている段階です。 […]