みかわ工房の3段飾りの寛永雛が、オーストラリアのシドニーへ

この夏に寛永雛の注文を受けていた「寛永雛」ですが、ようやく布も完成して関東地方にお送り致しましたが、この度、先方より「当方は、海外の豪州オーストラリアのシドニーに在住していて、転送してもらってようやく届きました。」という […]

明治の家具を追加しました

昨日は、染色の清家文香さんが【小さき物の世界】用の布が3枚ほど完成したので、この布を組み合わせてシリーズを作り上げ、写真撮りをしました。3枚の布は、それぞれやり方が違っていて、1番上は丹後ちりめんを柔らかいピンクに染めて […]

3枚の布

3枚の布の撮影が終了しました。 照明の具合や、光を当てる方法が難しいです。 でも何とか、私たちが目で見ている布の精細な表情が、出ているような気がします。 最初の敷き布は、「寛永の華」や寛永雛に付ける布で、厚めの正絹をかぐ […]

いい物が出来ました

花も散り始め、寒さもぶり返してきて、今日は工房の中で撮影を開始。 登場したのは、深い色をした赤の正絹で昔帯地に使われていた物を、妻が探してきて状態の良い所を使って、お雛様の敷き布にしてみました。 そして出来上がったのが、 […]

お雛様の写真です。

お雛様の写真第1号が送ってきました。 寛永雛で敷き布は、正絹をピンクに染めた布に染色の清家文香さんが手描きで花びらを描いたものです。 今後、お子様が大きくなっていくと一緒に飾ったり、まわりにお子様が作った物を増やしていっ […]

金箔を張ります。

布の工房棟では、清家文香さんが注文を受けた寛永雛や「紫式部日記」に使う毛氈の布を染めて、1枚1枚に花びらを手描きしていました。 その上から、手書きした花びらに金箔を張り、しばらく乾燥させます。出来上がった布は印刷したかの […]

新作です。

日曜日は染色の清家文香さんが、型紙を作り、これをもとにして、白い丹後ちりめんに糊をつけて、赤い染料で染め上げて1枚1枚お雛様の敷く毛氈を作り上げています。 部屋は暖かいとはいえ1月の水道水はまだまだ冷たい中で、何回も何回 […]

寛永雛の布

もともと「寛永雛」は、20年ほど前に東京の西武百貨店で発売したのが最初で、赤い毛せんの上に雛人形の形や大きさはほとんど同じものを販売していました。 西武百貨店に出した寛永雛のオリジナル 発表した当時は大きな反響を呼んだわ […]

みかわ工房アトリエ内

3fにある染めた布に手描き彩色する工房です。 現在「寛永雛」や「紫式部日記」の布が、メールや電話で問い合 わせや注文があります。清家文香さんはここで染め上がった布を 窓辺の机で花びらや金箔仕上げをした後に、アイロンをかけ […]

【羽子板ができました。】

羽子板が1枚完成しました。 といっても表の柄が出来ただけで、この後裏面に私の名前を入れて印を押し布担当の清家文香さんに渡して、写真のように赤く染めた正絹で柄の部分を巻いてようやく完成です。 この後、オーガンジーの布や袋に […]