貝合わせの作り方2

前回に続き、乾燥させた貝合わせにさらに白い絵の具を塗って、ぴかぴかになるまでにします。 現在は、絵の具が様々出ていますから、アクリル、水性絵の具、などを使ってもできます。辛抱強くする事が大事です。 ここで、貝合わせの内側 […]

なつめ雛さらに進んで

昨日塗っておいた下絵が乾いて、ナツメに描くお雛様の全体が見えてきました。 白い部分には、胡粉(貝の粉)を混ぜて白味を出し、袴の部分は金を張って、上着の所に松と藤をあしらっています。 今回は、ミセスを見てからの注文という事 […]

かわいい羽子板

急きょ10月の8日までに、みかわ工房のお雛様セット「紫式部日記」を届けて欲しい。との依頼で、現在ひめ羽子板といって普通の羽子板よりやや小さめの可愛らしい羽子板を制作中です。 ひめ羽子板は1年ぶりの制作で、この大きさの中に […]

「紫式部日記」の貝合わせ

ようやく「紫式部日記」の貝合わせシリーズ見本が完成しました。 この貝合わせは、紫式部が宮中の出来事を細かく書き記した「紫式部日記」をもとに、江戸時代に描かれた「紫式部日記絵詞」をモチーフに制作しています。この絵詞は、現在 […]

勝山町の雛祭りについて

きっかけとなった町「勝山町」 中国地方には山が多いため、少し山間にはいると江戸か明治にタイムトリップしたような小京都的な町並が数多くあります。岡山県真庭郡勝山町も知人に紹介してもらったその様な町です。 第1回目の「藤原了 […]

桐箱に手描きする

夕方になって書きかけていた特注の桐箱に「さくら」の花びらを描いています。この桐箱に描く花びらも以前いくつか書いてみたりしましたが、やっぱり桜の花びらが一番かぐわしく感じられたので、それからは桜を描くようにしています。 花 […]