手描きなつめ、手作り羽子板が同時進行しています。

年末も近くなり、みかわ工房も少しだけ慌ただしくなってきました。これはなつめ雛のご注文をいただいている方の、なつめの下地です。これが乾燥したら金箔を張ったり、色彩を付けて行きます。     これは、12 […]

雑誌「和楽」に掲載した棗ひなが完成!

梅雨の合間をぬってようやく「和楽」の棗が完成しました。 ニュアンスとしては近いものだと思っています。この後このなつめの中に、立ち雛を袋に入れて、完成です。

雑誌「和楽」に掲載したなつめ雛と同じ物をご注文。

昨日から、大分は雨続きで犬の散歩にも苦労するほどの雨が降っています。 そこで、以前注文を受けていたなつめの制作にかかりました。電話を受けた妻の話では、雑誌「和楽」で紹介された絵柄がお気に入りとかで、これと全く同じに作って […]

なつめ雛を作る。

今週は、「なつめ雛」の立ち雛が不足してきた為に、新に30組ほど作りました。 大きさが高さ5〜6cmで、この男雛と女雛が、棗の中に入るわけですからこれもかなり小さく作らないといけません。   こうして完成した雛人 […]

ケヤキのなつめ生地に、雛祭りの立ち雛を手描きで制作中です。

以前、掲載された雑誌社からの依頼を受けて、幾なつめを4個まとめて制作しています。雑誌に作品が載っている為に、形や模様が違ってはいけませんので、神経を使います。素材は「ケヤキ」で、絵と木地のながれを見ながら鉛筆から色彩へと […]

お昼の出来事

今週の木曜日は暑い1日でした。庭では、妻が習っているお茶の会が「野点」というのでしょうか。昼食を兼ねてゆっくりとした1日を楽しんでいます。余りにも日差しが強いので、グリーンの寒冷紗をかけて、その下でままごとのようにやって […]

棗雛ーーその後

これは、枝垂れ桜にしてみました。一方の女雛には、藤の花を配しています。衣装全体に散りばめてみました。 これは、松、梅、竹を配したオーソドックスなデザインにしました。まだ、金箔部分に色彩をいれていません。色彩のバランスを見 […]

江戸の小箱と貝合わせ

新しい小箱シリーズの貝合わせを出しました。 これは以前に私が手に入れて、身のまわりの小さいものをこの小箱に入れていたものですが、今回貝合わせを演出するための小箱として、ホームページに出すこととしました。 これは、中に入っ […]

なつめ雛

撮り忘れていた、なつめの雛を撮影しました。 この雛人形を作ったのはずいぶん前のことになりますが、お雛様を小さいなつめの中に入れるわけですから、上手く入るまでに苦労しました。 3種類ほどの立ち雛や座った雛を試作に作ってみて […]

やっと出来上がりました

1ヶ月以上かかっていた「なつめ」の絵付けがようやく完成。 辛かった。暑かった。 描いている絵は、ほとんどが立ち雛ですが、平面と違って左右上下に面が曲がっていますから、そこに真っ直ぐな「立ちひな」を描く事は、やってみると意 […]