羽子板、貝合わせに金箔張りの作業をやっています。

湿度があって風がないとき、一番良いのが金箔張りです。金沢から取りよせた金箔を惜しみなくどんどん張って行きます。   これは貝のサイズが7cmのハマグリにほぼ金箔を張り終えたところです。店頭で売られている貝合わせ […]

1cm余りの小さい貝合わせが完成しました。

先週の晴天から一転して、このところ雨が多い九州です。静かな工房の中で1人で、貝合わせの下地仕上げを行っています。まず、これが金地の貝合わせで、大きさが1,5〜2CMの幅の小さい物です。普通貝合わせの遊びは平安の頃は、6〜 […]

羽子板を手作りすること

下の写真が、みかわ工房で私が作っている手描き彩色の羽子板です。写真中の右側にあるのが、京都冷泉家が所有する羽子板で、私はこのような「京風羽子板」 「左義長羽子板」を基にしています。このような羽子板は、江戸時代には大名家や […]

猛暑の中での作業です。

九州は、猛暑になっています。部屋を出るとたまらないほどの日差しが照りつけ体中が汗にまみれます。 きのう今日と2日間は、工房の中で、風と光をさけながら羽子板に金箔を張る作業を静かに行いました。 これは、金箔が薄いための少し […]

貝合わせの作り方4

貝合わせの金箔仕上げが完成しました。 左が貝合わせの内側に、細かく切って金箔を貼った状態で、右側が乾燥後に必要のない金箔を取り払ったものです。 貝合わせの中には、金泥といって金を粉状にしたものを塗る方もいますが、私は金箔 […]

ゆっくりと!

今日も一人で工房にいます。昨日の女雛に続いて今日は内裏様の男雛の烏帽子に金箔を貼っています。曲がった面に金箔を貼るわけですから簡単ではありません。金箔をやや小さめに切り、烏帽子の前と側面に分けて張っていきます。こうして1 […]