湯布院(由布院)は暗かった

私は亀の井別荘の天井桟敷、鍵屋に友人を介して小さい民芸品を置かせてもらっていましたから、時折大分から車で湯布院に行くと通りはとにかく真っ暗で、沿道の民家から漏れ出る明かりで道路がわかるほど暗い道をゆっくり行くと、そこに大 […]

春の香り「若菜」

「若菜」は由布院の旅館「玉の湯」で私が最初に出した雛人形です。 20代の後半、私は大学を出てまだこれからの方向性が分からなくて、大学時代の先生の家に入りびたっていた頃、先生の奥様が「同窓会を湯布院でするから見に行こう」と […]