大正期の赤いアンティーク箪笥と、ピンクの毛氈を敷いたミニュチュアサイズの雛人形が完成。

ようやくすべてのセットが完成しました。これは高さ11cm。横12cm。奥行き16cm程の内裏雛の拡大写真です。   やや斜めから雛壇をiPhone6と列べてみました。   内裏雛の拡大写真です。大きさ […]

大正時代のアンティーク雛道具は、超ミニチュアサイズです。

美しい大正時代の雛道具(蒔絵箪笥、長持ち、小箱)が出てきました。綺麗に磨き上げて私が作った雛人形と、染色の清家さんが染めたり手描き彩色した物を組み合わせてみました。   これが、染色の清家さんが丹後ちりめんを赤 […]

新しいお雛様が完成。マンションやアパートにもスッキリ収まります。

布担当の清家さんが久しぶりに来て、布を組み合わせて【小さき物の世界】の新しいシリーズの始まりです。これまでに私が揃えた雛道具とそれに合わせて作っておいた貝合わせ、内裏雛、三人官女、五人囃子などを組み合わせながら、ある時は […]

江戸期の古式棗に、ミニチュアサイズ貝合わせを入れてみました。

美しい小箱が手に入りました。大きさが7cm、高さが10cm手のひらサイズになります。おそらく江戸期に茶事や小物入れとして使っていた物で、一般的には蒔絵、重香合風、棗と言われています。貝合わせの内側は、すでに金箔仕上げを済 […]

初節句に、源氏物語の「花宴」を描いた貝合わせが完成しました。

先月の末に「貝合わせを貝合わせの儀に使いたい」という方からの依頼を受けて、大きさが12cmのハマグリに源氏物語の1シーンを描くことになりました。 まだ、金箔仕上げをしたハマグリの内側に、細い筆で下絵を描いている段階です。 […]

小指大の超ミニュチュアサイズの貝合わせを作る

土日と愉快に遊んだので、今日は工房のドアは開けて小さい貝合わせの下地作りです。この貝合わせ幅が、1,5cmあまりでハマグリでは入手できない為に、シジミを使って作ります。作業としては貝の外側に、貝が付いている状態の時にあら […]

江戸時代は、日本橋三越本店あたりで雛祭りの雛市が行われていたそうです。

最近、私が購入した雛道具です。こうした多くの雛道具は、桐の箱に入っていていて、たまに購入した店とか、購入した日が記載している場合があります。 この箱には、詳細に購入した場所や、期日まで書かれています。箱の裏側には大正7年 […]

雛祭り用の雛飾り「油灯」が完成しました。

これまで油灯の上部上の部分を薄い和紙で作っていたところを、今回よりへたりにくい厚手の紙を使って作り直しました。紐を結ぶ作業は、私が見本を作って、これを最近から手伝いに入ってもらった妻の知り合いの方に、やってもらいました。 […]

お雛様が決まりました。

ようやくお雛様が決まりました。 内裏雛はこれまでよりやや大きめのものをえらび、それに合わせてこま犬、貝合わせなどもやや大きめにしてみました。 並べるところを動画にしてみました。大きさを感じてもらう為です。 内裏雛の拡大写 […]

雛人形が、まだ決まっていません。

昨日、染色の清家文香さんから布が届きました。丹後ちりめんに花びらを型染めした布です。  箪笥は、大正時代でしょうか? 花のツルと鳥の手描きが特徴的です。 明日時間があれば、これにお雛様を置いていって美しいお雛様のセットを […]