私の【小さき物の世界】を作って!完成しました。

これが、12月の終わりに依頼主のご実家(関東)より送っていただいた、雛道具です。 あれから1ヶ月して、雛道具のリメイク、布の制作、これに合わせたお雛様の制作が終わって、ようやく完成しました。 家具の金地が古くなりかけてい […]

【小さき物の世界】の制作開始です。

少しずつ私のもとに古い雛道具が集まって来ています。 今日は暖かくなってきたので、日干ししたり、洗ったり、補修したりしながら「古くて新しい物」にしようと頑張っています。 中には明治の初めに作られた物も含まれていて、神経を使 […]

「おままごと」ができる雛祭りへ

JUGEMテーマ:育児 私は男ですから、好きというわけではありませんでしたが、隣のmちゃんが一歳上のお姉ちゃんですから、その弟と一緒に化粧瓶や草花を使って「おままごと」をしていた記憶があります。 そんな事を思い出しながら […]

大正の家具とお雛様

やや大きめの衣装箪笥です。 漆黒とはこの事を言うのでしょうか、しっかりとした黒漆が塗られた箪笥に一面に松の枝が波打ち、この松の枝振りの間を「鶴」が舞っています。鶴の絵は側面、上面にまで丁寧に描かれています。 「良い仕事ぶ […]

小箱に貝合わせを入れました。

昨年日本橋三越本店 本館5階 で行った雛人形「みかわ工房」の個展の際に出した貝合わせセットです。 箱は江戸の後期に作られた美しい小箱です。10cm×15cmの大きさで高さが8cmと丁度よい大きさです。この小箱を置けると、 […]

大きくても小さいお雛様です。

お正月を過ぎて、仕事が一段落した清家さんが、布を染めて新しいシリーズの小さい雛人形「小さきものの世界」を3つ作ってくれました。 3つのシリーズとも、これまでの中ではやや大きめの雛道具になります。なので、組み合わせるお雛様 […]

お正月のしたく

昨日は、山口県から1人の女性が立ち寄られました。 この方は、不断から妻と電話でお話しながら、その時々のお雛様を購入されて自宅に飾られているそうです。 今回は、「お正月の飾り」を自宅の玄関で演出してみたいとの事で、妻がお話 […]

【小さき物の世界】撮影

私が事務局をしているイベントがようやく終わって、遅ればせながらのお仕事開始だ。 ためておいた貝合わせや羽子板の制作とともに、空いた時間を使ってこうした【小さき物の世界】の撮影もします。 布の方は染色家の清家文香さんが時間 […]

小さいても大きなもの

写真の内裏雛は、どれくらいの大きさともいますか。 わずか2,5cmの高さのお雛様です。雛人形「みかわ工房」で作ることの出来る最小の大きさと言ってもいいかもしれません。 桧扇には松の絵を描いて、金箔仕上げとしていますし、袖 […]

新作【小さき物の世界】の開始

慌ただしかった夏を過ぎ、みかわ工房の周辺も秋の漂いが感じられます。特に夜になると毎夕降るスコールのような雨の後は、涼しいと言うより寒くなってきました。 染色家の清家文香さんの方の布も、組み合わせが進んで幾つかの【小さき物 […]