こま犬とお雛様

これが、昨日完成した小さいこま犬です。親指大の大きさです。 【小さき物の世界】の16番に組み合わせたこま犬です。赤い丹後ちりめんの上に1つずつこま犬が載っています。ほどイメージ通りになりました。 これは【小さき物の世界】 […]

アンティークなお雛様

ひな祭りが終わって時間も少し出来てきましたので、用意していたアンティークな雛道具と私が作ったお雛様を組み合わせて、清家文香さんにそのお雛様や雛道具に合った丹後ちりめんや絹地の布を染めたり、描いてもらってこのところ幾つかの […]

小箱の中の小箱

珍しいものが入ってきました。江戸の末期から明治にかけて作られた雛道具で、大きさは高さ9.9約×幅約17.2㎝で、外箱は黒く塗った桐で造られていますから手で持っても軽い感じです。 小箱の引き出しを開けると、中からこれまでに […]

お母様からアドバイス

この度は「小さき物の世界」を送って下さりありがとうございました。 みかわ工房さんのお雛様は、どれもこれもすごく可愛く、そして美しいですね。私の心にヒットしました。 可愛すぎて、絞り込むのに大変迷いましたが、昭和初期の小箱 […]

淡墨桜のお雛様

新しいイメージの基になったのは「うすずみ桜」という言葉でウィキ ペディアによると「淡墨桜は蕾(つぼみ)のときは薄いピンク、満開 に至っては白色、散りぎわには特異の淡い墨色になり、淡墨桜の名は この散りぎわの花びらの色にち […]

昭和初期の雛道具・1

先日洗った昭和初期の雛道具が気になったので、出してみました。 引き出しの中もしっかり漆が塗られていて、金具も引き手など は鍛冶屋で打ったような細かい細工がされています。 さてこの道具にどんなお雛様と布をつけましょうか

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破損や修理について

「初節句に購入させていただいたひな人形を本日掃除中にうっかり落としてしまい破損させてしまいました。本当に申し訳ありません。 毎年出すのが楽しみでお気に入りのおひな様を壊してしまいかなり落ち込んでおりましたが 先程お問い合 […]

春の香り「若菜」

「若菜」は由布院の旅館「玉の湯」で私が最初に出した雛人形です。 20代の後半、私は大学を出てまだこれからの方向性が分からなくて、大学時代の先生の家に入りびたっていた頃、先生の奥様が「同窓会を湯布院でするから見に行こう」と […]

かわいい羽子板

今朝は九州一帯は雨です。ゆっくりと几帳の文様を描きます 次は上から下がっている御簾です。細かい筆で丹念に描きます。 このあたりで髪を少し描いてみます。 衣装の細部を書き込みます。 ひめ羽子板の細部写真 桜の花や目を入れて […]

明治の雛道具その3

そして今朝、雛人形工房からこの長持ちに合うお雛様を置いてみました。 雛壇にするためには、長持ちのフタの部分を開けて、入れるための箱を逆さまにして並べます。 内裏雛は高さが8.5cmの大振りのものです。 三人官女は6.5c […]