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本年9月より、これまでの内税方式を外税方式にさせていただきます。

貝合わせ+小箱セット

アンティークの小箱に貝合わせを入れてみました。

「四季草花文様貝桶、源氏物語絵巻貝合わせ」

平安時代の王朝貴族が所有していた貝合わせをそのままに復元し、白木の貝桶に手描きで四季の花々を描いています。箱の中には手のひらに載る貝合わせを五組10枚入れております。一枚の貝合わせは幅5cmです。
セットの価格10万円(ヒノキに金箔仕上げの貝桶、貝合わせ5組10枚、解説書入り)貝桶は完成しており、貝合わせのみ予約制作になります。

ご依頼に基づいて貝合わせを制作し、この貝桶に入れて発送します。

 
以前お客様の依頼で制作した、貝合わせセットと貝桶です。

以前お客様の依頼で制作した、貝合わせセットと貝桶です。


ヒノキで作った白木の貝桶に、金箔仕上げの扇形画面に、手描き彩色で季節の花を描いています。大きさは11cm×11cmです。写真には紐は付けておりませんが、完成時には「江戸組紐」を付けて発送させていただきます。

ヒノキで作った白木の貝桶に、金箔仕上げの扇形画面に、手描き彩色で季節の花を描いています。大きさは11cm×11cmです。写真には紐は付けておりませんが、完成時には「江戸組紐」を付けて発送させていただきます。


半扇には秋の菊を手描きしています。

半扇には秋の菊を手描きしています。


広げ扇面には紅白の梅を金箔地の上に手描き彩色しています。

広げ扇面には紅白の梅を金箔地の上に手描き彩色しています。


逆さ扇面には、松と竹を手描きしています。

逆さ扇面には、松と竹を手描きしています。


貝桶の上面にはナデシコを描きました。

貝桶の上面にはナデシコを描きました。


長年つきあいのある木工所で、8枚のヒノキ板を組み合わせて、作ってもらいました。難しい工法です。

長年つきあいのある木工所で、8枚のヒノキ板を組み合わせて、作ってもらいました。難しい工法です。

貝合わせセットタグ

参考見本です。この源氏物語絵巻であれば、ほぼ同じ物になります。ご依頼が違う場合にはメールにて「問い合わせ」よりお願いします。

「梅が枝」明石の宮のお嫁入りが近づいた春の日に、調度の用意などで忙しくする中でふと庭の紅梅の枝に目をやる源氏の姿があった

「梅が枝」明石の宮のお嫁入りが近づいた春の日に、調度の用意などで忙しくする中でふと庭の紅梅の枝に目をやる源氏の姿があった

「若紫」源氏が春先の夕暮れに今日の都の草庵の前を通ると、カゴから逃げた雀を追って縁先に姿を見せた華麗な少女がいました。雀は庭先に咲いた満開の桜の中に飛び去ろうとしています。

「若紫」源氏が春先の夕暮れに今日の都の草庵の前を通ると、カゴから逃げた雀を追って縁先に姿を見せた華麗な少女がいました。雀は庭先に咲いた満開の桜の中に飛び去ろうとしています。

「花宴」春の日に宮中では、桜の宴が催され男性と女性がそれぞれの扇に、自分の歌を詠んで扇を取り替えるという宴が行われています。

「花宴」春の日に宮中では、桜の宴が催され男性と女性がそれぞれの扇に、自分の歌を詠んで扇を取り替えるという宴が行われています。

「若菜」新年になって、宮中では源氏が主催する春の宴が間近となって、姫達や男性達が練習にいそしんでいるところです。

「若菜」新年になって、宮中では源氏が主催する春の宴が間近となって、姫達や男性達が練習にいそしんでいるところです。

「葵」誕生した紫の上のお姫様を、京都の賀茂のお祭りに連れて行こうとして、源氏自らが紫の上の髪をといでいるところです。

「葵」誕生した紫の上のお姫様を、京都の賀茂のお祭りに連れて行こうとして、源氏自らが紫の上の髪をといでいるところです。

貝合わせの大きさは、幅が5cmの天然ハマグリです。

貝合わせの大きさは、幅が5cmの天然ハマグリです。

みかわ工房の貝合わせセットをすべて掲載しているページタグです。

タグー江戸の小箱と貝合わせについて詳しく説明しています。

タグー四季の花を描いた貝桶セットについて、詳しく説明しています。

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みかわ工房の特製桐箱貝合わせセットについて説明しています。

 
みかわ工房の江戸の小箱2について解説しています。

みかわ工房が作る江戸の小箱3について説明しています。

みかわ工房が作る江戸の小箱4について説明しています。

みかわ工房が明治の小箱とかについて解説しています。

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百人一首の貝合わせについて解説しています。

源氏物語絵巻五十四帖の貝合わせセットについて解説しています。