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作品の詳細説明

5番 価格 95,000円 桐箱入り(税別)
存在感のある明治大正の雛道具に、かぐわしい香りのお雛様を列べました。( 桐箱入り) 

 
雛道具やお雛様のサイズがやや大きめになります。特徴的な道具としては左の竹に鶴が描かれた引き出し箪笥(おそらく大正期の物でしょう)と右端の蔓文様が綺麗な小箱(挟み箱)を基調にして、目にしみ入る赤に、花文様の型染め正絹の組み合わせです。

雛道具やお雛様のサイズがやや大きめになります。特徴的な道具としては左の竹に鶴が描かれた引き出し箪笥(おそらく大正期の物でしょう)と右端の蔓文様が綺麗な小箱(挟み箱)を基調にして、目にしみ入る赤に、花文様の型染め正絹の組み合わせです。

写真で見てもお分かりのように黒の家具と、赤の布の対比が美しく仕上がっていると思います。また、このお雛様セットには、小箱や文箱、お椀などの小物を多く付けた所に特徴があります。

写真で見てもお分かりのように黒の家具と、赤の布の対比が美しく仕上がっていると思います。また、このお雛様セットには、小箱や文箱、お椀などの小物を多く付けた所に特徴があります。

お雛様は、内裏雛が高さ6cmから、三人官女がそれよりやや小さめの5cmになっています。一番下の五人囃子は3,5cmになります。屏風やぼんぼりもこのお雛様に合わせて、1つ1つを手作り仕上げにしています。

お雛様は、内裏雛が高さ6cmから、三人官女がそれよりやや小さめの5cmになっています。一番下の五人囃子は3,5cmになります。屏風やぼんぼりもこのお雛様に合わせて、1つ1つを手作り仕上げにしています。

雛段を斜め方向から見た写真です。雛段は、数枚の板を組み合わせて組み立てる方式で、出来上がればしっかりとします。布は染色の清家文香さんが、心を込めて赤く染めた丹後ちりめんに様々な花文様を白く抜いた型染めにしています。雛壇の大きさは横24×奥行き28×高さ20cmになります。

雛段を斜め方向から見た写真です。雛段は、数枚の板を組み合わせて組み立てる方式で、出来上がればしっかりとします。布は染色の清家文香さんが、心を込めて赤く染めた丹後ちりめんに様々な花文様を白く抜いた型染めにしています。雛壇の大きさは横24×奥行き28×高さ20cmになります。

内裏雛です。内裏雛とは男女を総称して呼ぶそうで、男子の方だけを内裏雛とは呼ばないそうです。男雛、女雛を対で内裏雛と呼ぶそうです。この内裏雛は高さが6cm程の大きさで、金屏風に四季の花々を手描きして、縁には金襴の緞子を京都より取り寄せています。

内裏雛です。内裏雛とは男女を総称して呼ぶそうで、男子の方だけを内裏雛とは呼ばないそうです。男雛、女雛を対で内裏雛と呼ぶそうです。この内裏雛は高さが6cm程の大きさで、金屏風に四季の花々を手描きして、縁には金襴の緞子を京都より取り寄せています。

三人官女ですが、ちょっと写真がぼけてしまいました。白い衣装に、赤い袴の色が美しいと思います。また、持っている道具類は全て金箔仕上げにしています。

三人官女ですが、ちょっと写真がぼけてしまいました。白い衣装に、赤い袴の色が美しいと思います。また、持っている道具類は全て金箔仕上げにしています。

五人囃子の拡大写真です。囃子の色は若草色に仕上げています。大きさは3,5cmで動きは押さえた仕上げになっています。

五人囃子の拡大写真です。囃子の色は若草色に仕上げています。大きさは3,5cmで動きは押さえた仕上げになっています。

こま犬と貝合わせ二組です。どちらも愛でたいもので、こま犬は、もともと犬は多産(子供を産む)とされていて、生まれてくるお子様が多く子供を産みますようにといった願い事がかけられています。「貝合わせ」は、ハマグリの特徴として左右1対の貝殻が、ほかの貝とは決して合わないことが、対になる相手を違えないで、1度結婚した女性は必ず連れ添うと言う意味を持っていたそうです。

こま犬と貝合わせ二組です。どちらも愛でたいもので、こま犬は、もともと犬は多産(子供を産む)とされていて、生まれてくるお子様が多く子供を産みますようにといった願い事がかけられています。「貝合わせ」は、ハマグリの特徴として左右1対の貝殻が、ほかの貝とは決して合わないことが、対になる相手を違えないで、1度結婚した女性は必ず連れ添うと言う意味を持っていたそうです。

屏風も1つ1雛道具の一つ、大正期の竹に梅に鶴の姿が描かれています。大きさは17×10×20cmです。つが手作りで手描きのものです。大きさは5×11cmです。

雛道具の一つ、大正期の竹に梅に鶴の姿が描かれています。大きさは17×10×20cmです。

雛道具の一つ、大正期の竹に梅に鶴の姿が描かれています。大きさは17×10×20cmです。

雛道具の一つ、大正期の竹に梅に鶴の姿が描かれています。大きさは17×10×20cmです。

もう一つの小箱(挟み箱)で、12×9×8cmになり、箱の四方には優美な蔓文様に牡丹の花が金蒔絵で描かれています。

もう一つの小箱(挟み箱)で、12×9×8cmになり、箱の四方には優美な蔓文様に牡丹の花が金蒔絵で描かれています。

蓋の中は、さすがに時代感があったので赤く塗ってスッキリと仕上げています。

蓋の中は、さすがに時代感があったので赤く塗ってスッキリと仕上げています。

塗り椀と文箱になります。お子様が大きくなりこんな小物で遊んでくれれば嬉しいと思って付けてみました。

塗り椀と文箱になります。お子様が大きくなりこんな小物で遊んでくれれば嬉しいと思って付けてみました。

貝桶です。あくまでも飾りで貝合わせの横に置いて雰囲気を出して下さい。木製です。

貝桶です。あくまでも飾りで貝合わせの横に置いて雰囲気を出して下さい。木製です。

 
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