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作品の詳細説明

8番 価格 100,000円 桐箱入り(税別) 

明治の雛道具に、丹後ちりめんに桜の花びらを型染め(桐箱入り)
明治から大正期に作られた雛道具三点(蒔絵箪笥、長持ち、挟み箱)に、落ち着いた赤の丹後ちりめんの布を3枚型染めしています。お雛様は内裏雛が6cmで、三人官女が5cm、五人囃子が4cmになります。布の大きさは、大33×24cm、小の布が20×16cmです。

明治から大正期に作られた雛道具三点(蒔絵箪笥、長持ち、挟み箱)に、落ち着いた赤の丹後ちりめんの布を3枚型染めしています。お雛様は内裏雛が6cmで、三人官女が5cm、五人囃子が4cmになります。布の大きさは、大33×24cm、小の布が20×16cmです。

箪笥の蒔絵が見事で、仕上げも保存も100年ほど前に作られた物とは思えない美しさです。手前の貝合わせとこま犬は中位の物にしました。

箪笥の蒔絵が見事で、仕上げも保存も100年ほど前に作られた物とは思えない美しさです。手前の貝合わせとこま犬は中位の物にしました。

内裏雛の拡大写真になります。男雛を紫を基調とした仕上げにして、女雛を対比する黄色に仕上げています。扇と男雛の烏帽子は金箔仕上げにしています。

内裏雛の拡大写真になります。男雛を紫を基調とした仕上げにして、女雛を対比する黄色に仕上げています。扇と男雛の烏帽子は金箔仕上げにしています。

三人官女の拡大写真です。大きさが5cm程で色にスッキリとした赤で仕上げています。官女の持っている道具類もすべて金箔仕上げです。

三人官女の拡大写真です。大きさが5cm程で色にスッキリとした赤で仕上げています。官女の持っている道具類もすべて金箔仕上げです。

五人囃子です。囃子の衣服を中間色にまとめて、余り主張しないように仕上げています。五人囃子の拡大写真です。また、囃子は右から歌い手、笛、小鼓、大鼓、太鼓と、右に行くほど大きい音になっています。

五人囃子です。囃子の衣服を中間色にまとめて、余り主張しないように仕上げています。五人囃子の拡大写真です。また、囃子は右から歌い手、笛、小鼓、大鼓、太鼓と、右に行くほど大きい音になっています。

画面左に置いている長持ちと小箱(挟み箱)です。長持ちが19cm×8cm×7cmになります。小箱は8cm×6cm×7cmです。手前に置いている什器は、2cm程の小さい物でお子様の「ままごと遊び」にはあると楽しいかなと思い、三組付けてみました。ちゃんと木製で漆仕上げになっています。長持ちの大きさは5×18cmで、小箱が4×6×5cmです。

画面左に置いている長持ちと小箱(挟み箱)です。長持ちが19cm×8cm×7cmになります。小箱は8cm×6cm×7cmです。手前に置いている什器は、2cm程の小さい物でお子様の「ままごと遊び」にはあると楽しいかなと思い、三組付けてみました。ちゃんと木製で漆仕上げになっています。長持ちの大きさは5×18cmで、小箱が4×6×5cmです。

安政6年(1859)の雛道具で、蒔絵たんすの漆の仕上げ、金具の手作り感などすばらしい物です。よく見ると箪笥の引き出しの金具などは、1つ1つ打ち出しで取手を作っています。

安政6年(1859)の雛道具で、蒔絵たんすの漆の仕上げ、金具の手作り感などすばらしい物です。よく見ると箪笥の引き出しの金具などは、1つ1つ打ち出しで取手を作っています。

長持ちの拡大写真です。木の上に黒い漆を塗って、その上から金彩で蔓文様を規則的に描いています。大きさは6×15×17cmです。

長持ちの拡大写真です。木の上に黒い漆を塗って、その上から金彩で蔓文様を規則的に描いています。大きさは6×15×17cmです。

蒔絵の拡大写真です。扉には鶴が三羽描かれています。金具類も保存が綺麗です。

蒔絵の拡大写真です。扉には鶴が三羽描かれています。金具類も保存が綺麗です。

貝合わせとこま犬の拡大写真です。こま犬が5cmで、貝合わせが4cm前後の大きさで金地と白地仕上げの上に、四季の花を手描き彩色しています。「貝合わせ」は、ハマグリの特徴として左右1対の貝殻が、ほかの貝とは決して合わないことが、対になる相手を違えないで、1度結婚した女性は必ず連れ添うと言う意味を持っていたそうです。また、こま犬は、もともと犬は多産(子供を産む)とされていて、生まれてくるお子様が多く子供を産みますようにといった願い事がかけられています。大きさは金地4,5cm、白地3,5cmです。

貝合わせとこま犬の拡大写真です。こま犬が5cmで、貝合わせが4cm前後の大きさで金地と白地仕上げの上に、四季の花を手描き彩色しています。「貝合わせ」は、ハマグリの特徴として左右1対の貝殻が、ほかの貝とは決して合わないことが、対になる相手を違えないで、1度結婚した女性は必ず連れ添うと言う意味を持っていたそうです。また、こま犬は、もともと犬は多産(子供を産む)とされていて、生まれてくるお子様が多く子供を産みますようにといった願い事がかけられています。大きさは金地4,5cm、白地3,5cmです。

三つの椀類です。これも作られた時期は明治あたりと思われます。長い年月を経て私たちの手元に残るだけあって美しい物ばかりです。

三つの椀類です。これも作られた時期は明治あたりと思われます。長い年月を経て私たちの手元に残るだけあって美しい物ばかりです。大きさは4,3.2、2,5cmです。

 
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