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小さき物の世界24番 

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初節句は自宅のマンションや、アパートのリビングに飾れるものでなければなりませんし、片付けた後の収納も簡単でコンパクトでなければなりません。みかわ工房の三段飾りはそれを可能にしています。古いアンティークの雛道具と本物の着物地の丹後ちりめんを使っています。

この雛人形のセットは、大正時代に雛人形の道具として作られた美しい蒔絵タンス、四段重から成り立っています。非常に美しい漆の仕上げで、金具一つ欠けていません。また、赤い布は染色家が絹地を染めて、金箔を張って作ったものです。3枚の布を並べたときの大きさは、幅80cm、奥行き40cm、高さが30cmになります。

この雛人形のセットは、大正時代に雛人形の道具として作られた美しい蒔絵タンス、四段重から成り立っています。非常に美しい漆の仕上げで、金具一つ欠けていません。また、赤い布は染色家が絹地を染めて、金箔を張って作ったものです。3枚の布を並べたときの大きさは、幅80cm、奥行き40cm、高さが30cmになります。

雛壇全体をやや斜めから撮影した写真です。奥に蒔絵の箪笥。手前に4段のお重を並べて小物入れにしています。小さなスペースでも雛人形の存在感を失わない様にしています。

雛壇全体をやや斜めから撮影した写真です。奥に蒔絵の箪笥。手前に4段のお重を並べて小物入れにしています。小さなスペースでも雛人形の存在感を失わない様にしています。

三段飾りの拡大写真です。雛人形は、寛永雛がベースになっており赤い敷き布は、丹後ちりめんのに銀の糸を織り込み、染色の清家文香さんが赤く染めて仕上げた物です。

三段飾りの拡大写真です。雛人形は、寛永雛がベースになっており赤い敷き布は、丹後ちりめんのに銀の糸を織り込み、染色の清家文香さんが赤く染めて仕上げた物です。

三段飾りをやや斜めから撮影した写真です。雛壇は組み立て式で左右上下の板をはめ込むだけで簡単に組み立て分解できます。

三段飾りをやや斜めから撮影した写真です。雛壇は組み立て式で左右上下の板をはめ込むだけで簡単に組み立て分解できます。

内裏雛の拡大写真です。高さが8cm余りで、背後の屏風から左右の油灯に至るまで、このお雛様に合わせて手作りした物です。

内裏雛の拡大写真です。高さが8cm余りで、背後の屏風から左右の油灯に至るまで、このお雛様に合わせて手作りした物です。

三人官女の拡大写真です。大きさは5〜7cm余りで、持っている道具類は全て金箔仕上げにしています。

三人官女の拡大写真です。大きさは5〜7cm余りで、持っている道具類は全て金箔仕上げにしています。

五人囃子の拡大写真です。囃子は右から歌い手、笛、小鼓、大鼓、太鼓と、左に行くほど大きい音になっています。大きさは4〜6cmです。

五人囃子の拡大写真です。囃子は右から歌い手、笛、小鼓、大鼓、太鼓と、左に行くほど大きい音になっています。大きさは4〜6cmです。

五人囃子の拡大写真です。囃子は右から歌い手、笛、小鼓、大鼓、太鼓と、左に行くほど大きい音になっています。大きさは4〜6cmです。

五人囃子の拡大写真です。囃子は右から歌い手、笛、小鼓、大鼓、太鼓と、左に行くほど大きい音になっています。大きさは4〜6cmです。

屏風も1つ1つが手作りで手描きのもので、ヘリは京都の緞子専門店にて特注した物を使っております。大きさは11×36cmです。

屏風も1つ1つが手作りで手描きのもので、ヘリは京都の緞子専門店にて特注した物を使っております。大きさは11×36cmです。

いかにも大正時代の雛道具で、箪笥の全面に牡丹と鶴の絵が一面に描かれています。大きさは18cm×20cm×高さ20cmです。

いかにも大正時代の雛道具で、箪笥の全面に牡丹と鶴の絵が一面に描かれています。大きさは18cm×20cm×高さ20cmです。

家具はすべて開く事が出来き、金具もしっかりしています。

家具はすべて開く事が出来き、金具もしっかりしています。

貝合わせは金地と白地の2組を用意しました。「貝合わせ」は、ハマグリの特徴として左右1対の貝殻が、ほかの貝とは決して合わないことが、対になる相手を違えないで、1度結婚した女性は必ず連れ添うと言う意味を持っていたそうです。

貝合わせは金地と白地の2組を用意しました。「貝合わせ」は、ハマグリの特徴として左右1対の貝殻が、ほかの貝とは決して合わないことが、対になる相手を違えないで、1度結婚した女性は必ず連れ添うと言う意味を持っていたそうです。

4段式の重箱を雛道具入れにしてみました。箱の側面には金地に草花が描かれています。大きさは8cm×9cm高さが13cmです。

4段式の重箱を雛道具入れにしてみました。箱の側面には金地に草花が描かれています。大きさは8cm×9cm高さが13cmです。

1つめの箱には、2cm大の小さな貝合わせ2組を入れて遊べる様にしています。

1つめの箱には、2cm大の小さな貝合わせ2組を入れて遊べる様にしています。

2つめの箱には、菱餅や桜に橙を入れてみました。

2つめの箱には、菱餅や桜に橙を入れてみました。

3つめの箱には、塗り腕を入れて将来お子様がままごと遊びが出来る様にしています。

3つめの箱には、塗り腕を入れて将来お子様がままごと遊びが出来る様にしています。

最後は、1組のこま犬で、大きさは6,5cm高さ4cmです。こま犬の拡大写真です。もともと犬は多産(子供を産む)とされていて、生まれてくるお子様が多く子供を産みますようにといった願い事がかけられています。

最後は、1組のこま犬で、大きさは6,5cm高さ4cmです。こま犬の拡大写真です。もともと犬は多産(子供を産む)とされていて、生まれてくるお子様が多く子供を産みますようにといった願い事がかけられています。

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