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作品の詳細説明

小さき物の世界4番

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江戸の箪笥小箱に、手のひらサイズの雛人形をおいてみました。(桐箱入り) 

江戸時代に作られた古い雛道具です。本来はこの箪笥が下で、上に同じ大きさで4つの引き出しがついたものがありましたが、上下を分けて雛祭りを演出してみました。

江戸時代に作られた古い雛道具です。本来はこの箪笥が下で、上に同じ大きさで4つの引き出しがついたものがありましたが、上下を分けて雛祭りを演出してみました。

大きさは10cm×20cm高さ13cmで、穏やかな蔦文様と金具の作り漆の施し方など今では見かけない仕上げがされています。

大きさは10cm×20cm高さ13cmで、穏やかな蔦文様と金具の作り漆の施し方など今では見かけない仕上げがされています。

引き出しの内側には、紙が貼られていましたがやや古めいていましたので、私が赤く塗って金粉をまいて明るくしています。

引き出しの内側には、紙が貼られていましたがやや古めいていましたので、私が赤く塗って金粉をまいて明るくしています。

最初の演出は、箪笥の扉や引き出しを開けてお雛様を飾ってみました。周囲に桃の花などを飾ればさらに楽しくなることでしょう。

最初の演出は、箪笥の扉や引き出しを開けてお雛様を飾ってみました。周囲に桃の花などを飾ればさらに楽しくなることでしょう。

これは、雛段キットの上に赤く染めた丹後ちりめんを敷いて、この上にお内裏様、三人官女、五人囃子を並べました。箪笥の引き出しにはミニサイズの貝合わせやお伽犬・おとぎいぬや桃に橙を入れてみました。

これは、雛段キットの上に赤く染めた丹後ちりめんを敷いて、この上にお内裏様、三人官女、五人囃子を並べました。箪笥の引き出しにはミニサイズの貝合わせやお伽犬・おとぎいぬや桃に橙を入れてみました。

雛壇を正面から見たところです。大きさが18cm×23cm高さが17cmになります。

雛壇を正面から見たところです。大きさが18cm×23cm高さが17cmになります。

雛壇を斜めから見たところです。台は、3本の角材を積み重ねることで雛段ができあがります。

雛壇を斜めから見たところです。台は、3本の角材を積み重ねることで雛段ができあがります。

お内裏様の拡大写真です。高さが4cmで、横の幅が4,5cmです。

お内裏様の拡大写真です。高さが4cmで、横の幅が4,5cmです。

三人官女の拡大写真です。それぞれの大きさは3cm、4cm、5cmになります。持っている道具類は全て金箔仕上げにしています

三人官女の拡大写真です。それぞれの大きさは3cm、4cm、5cmになります。持っている道具類は全て金箔仕上げにしています

五人囃子の拡大写真です。囃子は向かって右から歌い手、笛、小鼓、大鼓、太鼓と、左に行くほど大きい音になっています。大きさは2,5cm程度です。

五人囃子の拡大写真です。囃子は向かって右から歌い手、笛、小鼓、大鼓、太鼓と、左に行くほど大きい音になっています。大きさは2,5cm程度です。

こま犬とミニサイズの貝合わせ2組です。それぞれの貝には、季節の花を手書きしています。金箔仕上げです。

こま犬とミニサイズの貝合わせ2組です。それぞれの貝には、季節の花を手書きしています。金箔仕上げです。

 
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