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手描きの羽子板見本一覧

1枚1枚お客様からご依頼を受けて制作します。1〜2週間程度

「源氏物語羽子板」をミニュチュアサイズで造ってみました。

みかわ工房の羽子板は、江戸時代大名家が贈り物として使っていた「源氏物語絵巻羽子板」を再現した物で、一枚の桐(きり)の板を削り出して羽子板に金箔を張り、その上に1枚1枚手描きによって仕上げた本物の羽子板です。ここに紹介する羽子板は、特に小さく作り手のひらに入るほどの大きさに作り、作り方や内容は通常の羽子板と全く同じに造っています。

 

羽子板(小)18,000円 サイズは幅4cm、長さ12cm、厚み0,6cmのミニュチュアサイズ

こうして羽子板が手のひらに入る程です。

5枚の羽子板を並べてみました。

5枚の羽子板を並べてみました。

カートタグ

小さい羽子板の注文


羽子板(小)(18,000円)消費税込みの価格ーー幅4〜5cm、長さ12cm、厚み0,6cm、重さ7~8g(布袋入り)
※、現品があればすぐに発送できますが、ない場合には1〜2週間程度で完成します。名入れや花を加えることも可能です。 

1,若菜 新年を迎えた今日の六条院では、源氏が主催する新年の宴の為に、源氏自ら琴の練習をしている様子

1,若菜(わかな)
新年を迎えた今日の六条院では、源氏が主催する新年の宴の為に、源氏自ら琴の練習をしている様子

 1,若菜 を手に持った様子です。

1,若菜 を手に持った様子です。

2,末摘花(すえつむはな) 源氏は、早春の月明かりがまぶしい夜、垣根越しに琴の音がする家をそっと見ると、中には琴を弾く姫君が

2,末摘花(すえつむはな)
源氏は、早春の月明かりがまぶしい夜、垣根越しに琴の音がする家をそっと見ると、中には琴を弾く姫君が

2,末摘花を手にしたときの様子です。

2,末摘花を手にしたときの様子です。

 
3、花宴(はなのえん) 春の日に宮中では桜の宴が催され、男性と女性がそれぞれの扇に自分の歌を詠んで、扇を取り替えるという宴

3、花宴(はなのえん)
春の日に宮中では桜の宴が催され、男性と女性がそれぞれの扇に自分の歌を詠んで、扇を取り替えるという宴

3、花宴(はなのえん)を手にしたときの様子です。

3、花宴(はなのえん)を手にしたときの様子です。

4、葵(あおい) 誕生した紫の上のお姫様を、京都の賀茂のお祭りに連れて行こうとして、源氏自らが紫の上の髪をとかしている

4、葵(あおい)
誕生した紫の上のお姫様を、京都の賀茂のお祭りに連れて行こうとして、源氏自らが紫の上の髪をとかしている

4,葵(あおい)を手にしたときの様子です。

4,葵(あおい)を手にしたときの様子です。

 
5、紅葉賀(もみじのが) 源氏が紫の上の君の部屋の前を通ると部屋の中では、紫の上の君が待ちくたびれている様子

5、紅葉賀(もみじのが)
源氏が紫の上の君の部屋の前を通ると部屋の中では、紫の上の君が待ちくたびれている様子

 
5、紅葉賀 を手に持った時の様子です。

5、紅葉賀 を手に持った時の様子です。