ブログでどうぞーー我慢できずに飾りました。

ーーーーーーーーー 福岡の父が送ってくれたお膳と同時に、お雛様が届き、 がまんできずに、早速飾ってみました。 想像以上、大変かわいいです。 ーーーーーーーーー 先日、【小さき物の世界】を、希望の物が売約済みだったので、 […]

桜が満開!

私の工房では、お雛様用の桐箱に花びらを書く為のスペースは、畳1枚ほどしかないので、こうして4個を並べて書くのがやっとです。 でも、4個の桐箱が並んだ部屋の中は、桜で満開の気分になってきます。 そして、出来上がった桐箱には […]

ふるさとメール

ーーーーーーーーーー 玉名はもう梅が咲きはじめ、春がちらほら 秋に生まれた、、、を守ってくださるお雛さま どうぞ安心して里帰りなさってください。 今日は私(母)の誕生日、お雛様がずっと欲しかったんです。 四季折々のお花を […]

ブログでどうぞ!!

昨日、工房で羽子板や貝合わせの彩色をしていましたら、中部地方の方からお電話があり、「ホームページで見た【小さき物の世界】の18番が欲しかったけど、売約済みなのでそれに似たものを欲しい。こだわりは漆の小箱であればなるだけ小 […]

田舎に泊まろうに、、!!

土曜日の8時は、BSで「田舎に泊まろう」があります。私の好きな番組の一つです。 昨夜は、それがなんと私が生まれ育った三加和町(正式には熊本県玉名郡三加和町、現在は和水町になっています)に鳥居かほりさんが来ているではありま […]

金箔を張ります。

布の工房棟では、清家文香さんが注文を受けた寛永雛や「紫式部日記」に使う毛氈の布を染めて、1枚1枚に花びらを手描きしていました。 その上から、手書きした花びらに金箔を張り、しばらく乾燥させます。出来上がった布は印刷したかの […]

巻いてまいて

昨日出来上がった羽子板は、別の棟にある清家さんの工房に持って行きます。 ここで清家さんが羽子板のお化粧とも言える「柄」の部分を仕上げます。素材は丹後ちりめんを赤く染めたものを、糊でしっかりと巻きます。 これでみかわ工房の […]

同じでも違います。オーダーメイドの羽子板

今お客様からオーダーが来ている、ひめ羽子板の写真です。 たまたま同じ題材のオーダーがあったので同時に進めていますが、注文のオーダー表には、「うすめ」とか「濃いめではっきりと」などのオーダーが来ているので、羽子板に色を付け […]

新作です。

日曜日は染色の清家文香さんが、型紙を作り、これをもとにして、白い丹後ちりめんに糊をつけて、赤い染料で染め上げて1枚1枚お雛様の敷く毛氈を作り上げています。 部屋は暖かいとはいえ1月の水道水はまだまだ冷たい中で、何回も何回 […]

マサカリかついだ子供

この日は、私も自宅にいて時間があったので、妻がやっている「子供の絵」のサポートをしました。写真にいるガッチリとした男はもう数年前から妻の有能な助手の深田君で、彼に大まかな薪の割り方を教えて、子ども達にも薪割りをやらせてみ […]