羽子板と貝合わせ、桐箱の完成でーす。

これは、工房の直ぐ外のテーブルで、羽子板と貝合わせの表面に薄い保護膜となるものを塗って、しばらく外で乾燥させているところです。
こうする事で、羽子板は直接さわっても絵の具が剥げたり痛んだりする事がなくなります。
この後、羽子板の柄には、丹後ちりめんを巻いて、貝合わせは専用の袋に入れて、桐箱に納めてお客様の元へ発送です。
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下の写真は、桐箱に桜の花びらを彩色して、金箔を張ったりした後、外に出してしばらく乾燥させてから、発送の支度をします。
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