なつめ雛

撮り忘れていた、なつめの雛を撮影しました。 この雛人形を作ったのはずいぶん前のことになりますが、お雛様を小さいなつめの中に入れるわけですから、上手く入るまでに苦労しました。 3種類ほどの立ち雛や座った雛を試作に作ってみて […]

白い貝合わせ

これは「紫式部日記シリーズ」のお雛様にセットとして付く貝合わせで、大きさが幅3cmあまりの小振りの貝合わせになります。 小さめのハマグリを買ってきて、我が家で食した後に時間をかけて下地を作り、上下に緊迫を丁寧に張って出来 […]

山ごと購入します。

今日は暑さをくぐり抜ける様にして、市内から10kmほど由布院方面に行ったところに、山を見にいってきました。 その山は、毎週私の家に寄ってくれる魚屋さんの工藤さんが、薪ストーブに使う木を心配してくれて、工藤さんの住む家の裏 […]

やっと出来上がりました

1ヶ月以上かかっていた「なつめ」の絵付けがようやく完成。 辛かった。暑かった。 描いている絵は、ほとんどが立ち雛ですが、平面と違って左右上下に面が曲がっていますから、そこに真っ直ぐな「立ちひな」を描く事は、やってみると意 […]

新旧の交代

我が家にとって夏になると避けて通れないのが、庭の草刈り。 それも自宅が公園内につながっていて、お節介にも目に見える範囲は、私がやるものですから、面積は1000坪近い広さになり1日ではすまない広さになっています。 そこで購 […]

野菜スープ

体をこわして帰ってきている娘が、少しずつ体調を取り戻している。 そして、今日の昼娘が作ったスープをいただいた。心にしみいる味がした。 きっと娘は、私に似て頑張ったのだろう。そして、無理をしたのだろう。今は、心も体も休めて […]

2つの袋

暑くなってきて、ひな祭りの雰囲気らしくない日々になってきていますが、みかわ工房では、毎日少しずつ作品が出来上がってきています。 昨日は、染色の清家文香さんが、中くらいの大きさの長持ちを持ってきて、雛人形はどこにあるのかと […]

親と子

ようやく九州北部も梅雨が明けたようで、久々の晴天です。 タイムリーな事にきょうは私が事務局を務めるカヌーのイベント「親と子で楽しむカヌー教室」です。この頃はほとんどの方がインターネットでこの講習を知り、メールで申し込んで […]

幼い頃のおもいで

これは、私が小学校の頃の写真だと思います。写された時の記憶は残っていませんが、後ろに居る牛の事は今でも思い出しします。 私の家は熊本の北部に位置する山間部にあって、専業の農家でしたから、牛やニワトリや養蚕のカイコが家の内 […]

小箱たちのシンフォニー

この小箱は、昭和の初期に作られた様で、小さいながらもとってもきれいな作りをした箪笥です。 これに続く文箱なども、さらに小さく美しい作りのものです。 こんなに小さいものに対して、実用品と同じような機能を持った箪笥が作られて […]