夏を屏風にしました。

工房の片隅では、「寛永の華」や寛永雛に使用する手描き彩色の屏風も制作しています。この屏風には2種類があって、1枚は松と紅白の梅を描いたもので、もう1枚が今描いている「四季の野草図」です。
みかわ工房の四季の花を題材にした手作り屏風です。
暑い中でやっていると、なかなか春の気分は出てきませんが、夏の草花は朝夕の散歩の時に目にします。
と言っても先週の土曜日はもう立秋、これを感じたのはカヌーに乗っている時の風のそよぎや、水が冷たさを偶然にも土曜日に感じて仲間と話していた事です。
これは、涼しくなるとい嬉しさもあり、時が過ぎ去っていくという寂しさの半々の気分です。

この投稿へのコメント

  1. 新人ママ said on 2010年8月15日 at 11:15 AM

    寛永雛って綺麗ですね。パパはこのタイプって言ってるのですが義母とママは七段飾り育ちで 今住んでいる実家には旅館みたいな部屋がたくさんあるので寛永雛と同じタイプの普通のを同じお店で買ってもらいます。ママのお雛様にそっくりな娘は今日で三ヶ月です。 羽子板はお宅のを買って貰おうかなと思ってます。 ちなみに母は寛永雛みたいなので育ったのでママのを買いに行った時に持たせて貰った親王をミルク飲み人形みたいに抱っこしてました。 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


この投稿へのトラックバック

トラックバックはありません。

トラックバック URL