いよいよ

いよいよ今週の週末10日、11日は私の住んでいる大分市上野で「第13回目の上野の森アートフェスティバル」という地域限定のイベントを行います。

そこで、今日は仲間の皆さんと大分市美術館周辺の門や森の中に看板設置の作業です。
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もともと私達が発案して始めたことですから、看板などのイベントの道具類は私の家と妻の実家(美術館の横にあります)の倉庫に仕舞っています。
イベントの前日になると、この二つの倉庫から看板や、テント、テーブル、椅子などを5カ所ほどのバザー会場などの運んで、夕方になったらテントやテーブルなどを組み立てて当日に備えます。
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最近は、大阪から帰ってきた藤原美術研究所の卒業生の田中君や、東京と大分を行き来している安部さんが、様々なところで手伝ってくれたり、甥がテントは責任を持ってやってくれるようになったので、ずいぶんと楽になってきました。
また、大分市内の小学校に配って回るチラシも、最初の頃は私の家族で配っていたのが、最近は展示して下さる方や、バザーをされる方々が20校あまりの小学校に手分けして配ってくれるようになりました。
大分市美術館ができるまでは、これと言った発信していなかったこの地域(桜ヶ丘町と上野丘1丁目)が、毎年秋のこの2日間に、100人あまりの地域の方やアートに関心のある方が、何かしらのアクションを起こしていると、「この地域っておもしろい人が多いですね」とか、「なんでユニークな人が集まっているんですか」などと聞かれたりします。
これは明らかに地域の皆さんが「自分たちの地域は、自分たちで良くしていこう」という意思の表れだと思います。
天気のよいときには、2日間で1000名ほどの方が、この小さい地域を訪れます。
問題は、当日2日間のお天気ですね。

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