NHKで「安全靴」について語っていました。

今朝のNHKラジオ「すっぴん」で、「靴」を特集していました。その中でダイヤモンド☆ユカイさんと藤井アナウンサーが、視聴者からのメールで「飛行場で乗り込もうとしたらアラームが鳴ってなかなか乗り込みの許可が出ず、最終的には靴が安全靴で鉄が入っていた」という話をしていました。どなたにも飛行場での持ち込み検査の際の緊張感は経験があると思います。NHKラジオで話していた「安全靴」

私は、この安全靴に耳が止まりました。実は私も何足かの安全靴を持っています。これは冬場の薪集めの際に山でチェーンソーを使う際に、足もとの安全のために鉄芯が入った物や、ケブラーやアラミド繊維(防弾チョッキなどに使います)が入った靴を、万が一チェーンソーの刃があたった場合にこの鉄芯や繊維が足を守ってくれるという構造になっています。

最初の頃は安全についての意識があまり分かりませんでしたから、長靴と作業ズボンをしてやっていましたが、大分エコクラブと言う会を発足させて多くの仲間と作業をするようになって、複数の作業においては「合図」や「相互理解」がとっても大事になってきます。それでも、相手が切った木が倒れてきたり、チェーンソーの刃が振り向き様に足にかかったりしては大変ですから、最近はすべてのメンバーが安全服や、靴を用意するようになってきています。

 

 

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