小さい「貝合わせ」に、四季の花を描く。

今日は、昨日下地が完成した貝合わせに、「四季の花」を手描きします。大きさが1,5〜2cmあまりの小さい物ですから、しっかりと照明を当てて、筆先の細い面相筆という物を使って慎重に描いてゆきます。

みかわ工房の小さい貝合わせ(1.5cm)に、手描きで花を描いています

その様子を、動画に収めてみました。この大きさになると、肉眼では限界に近い画面になりますから、気を使います。

 

今度は、藤の花を描きます。藤はつい最近家の周りで見たばかりですから、小さく描いても色とか藤の房が目に浮かんできます。


こうした描写を、1つ1つの貝合わせに描いて行き、組み合わせを間違えないようにします。そして、完成したら【小さき物の世界】の組み合わせに使ったり、お客様が単体で欲しい方に販売することになります。

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