羽子板制作をパナソニックのウェアラブルカメラで撮りました。

先週から今年初めての羽子板のご注文をいただきました。そして嬉しいことに地元大分の方が「寛永の華」の注文をいただき、見本(と言っても、羽子板も貝合わせも完成品がありませんでしたから、他の品でイメージをつかんでいただきました)をご覧いただいて、直ぐに決まりましたので、この注文の羽子板と貝合わせ(2組4枚)も合わせて、制作にかかっています。

雛人形「みかわ工房」羽子板の制作現場を動画で撮影しました。

 

パナソニックのウェアラブルカメラHX-A500
パナソニックのウェアラブルカメラHX-A500

今回は、パナソニックのウェアラブルカメラHX-A500という優れもののカメラを使って、撮影しています。これは、日頃は私が事務局をやっているカヌーのライブな動画を撮影する為に購入したカメラですが、これを借りての撮影です。

ウェアラブルという意味は、身体に身につけると言った意味合いで、自分の肩越しにものを見ているような撮影が出来ます。その2その3

先月、私がカヌーで撮影した動画だと、このようになります。ここをクリック

この動画には、動きはたいしてありませんが、作者の近くで見ることが出来る雰囲気は出ているような気がします。

羽子板と貝合わせは、近日中に完成させてお正月には十分間に合うようにします。寛永雛や、「寛永の華」も注文を受け付けておりますので、よろしく御願いいたします。雛人形「みかわ工房」 代表 藤原了児

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