新春の正月飾りの羽子板が完成しました。

温かかった九州も、クリスマスを過ぎたらさすがに寒くなってきました。工房では朝から暖房を入れて注文を受けている羽子板や貝合わせ、「寛永の華」などを工房と別館の工房を移動して仕事を進めています。 下の写真2枚は、今日手描きの […]

羽子板と貝合わせの金箔下地作業をしています。

私が作っている羽子板と貝合わせは、ともすると材料を仕入れて下地処理された羽子板に描いていると思われがちですが、実際には1枚の桐の板を削りだして、カーブを付けたり文様を付けたりした後に、表面に金沢より購入しました14kの金 […]

姉妹で購入された手描き彩色の羽子板がお正月前に完成しました。

先日から制作にかかっていた羽子板と貝合わせがようやく完成しました。写真上の羽子板が、以前同様の羽子板を注文された方が、今度は妹様が誕生したと言うことで姉妹揃って羽子板注文です。申年生まれと言うこともあって何処かに猿を入れ […]

小さい雛道具と手のひらサイズのお雛様で、ひな祭りを演出

大正期の可愛い雛箪笥です。黒い漆ではなくあずき色の上に牡丹に鶴が見事に手描き彩色されています。鶴の下の部分には青い螺鈿細工が施されていて当時の職人さんの美意識を感じさせられます。大きさは10cm×5cm×12cmです。 […]

手描きなつめ、手作り羽子板が同時進行しています。

年末も近くなり、みかわ工房も少しだけ慌ただしくなってきました。これはなつめ雛のご注文をいただいている方の、なつめの下地です。これが乾燥したら金箔を張ったり、色彩を付けて行きます。     これは、12 […]