手持ちのお雛様の横に、羽子板と貝合わせを、、

昨日、妻が電話で「写真の親王雛は、長女(5)の初節句の際に購入したもので、今回の羽子板、貝合わせは次女(9ヶ月)へと思って探しておりましたが、大きくなるまでは所有をどちらのものと決めずに2人で仲良く共有させていこうと思っておりますので、できれば全体の雰囲気が合わせられたら尚いいなと思っております。」と言った内容の依頼がありました。

この雛人形に合わせて羽子板、貝合わせを作って欲しいと依頼があった親王雛です。
この雛人形に合わせて羽子板、貝合わせを作って欲しいと依頼があった親王雛です。

依頼があったのは昨日で、けさ上の写真(親王雛)が送られてきて、大体の印象はつかめたような気がします。

羽子板に描く物語は、源氏物語絵巻の「末摘花」ですから、この中のシーンに出てくる源氏と紫の上の衣装に上の写真のうすいピンクと、紫を基調にしてみようと思います。

みかわ工房の金箔仕上げをした貝合わせ2組と、羽子板でこれからこの上に源氏物語絵巻の世界を手描き彩色して行きます。
みかわ工房の金箔仕上げをした貝合わせ2組と、羽子板でこれからこの上に源氏物語絵巻の世界を手描き彩色して行きます。

こうした具体的な依頼は、「さてどう挑戦しようか」と意欲がわいてくるものです。皆様もお手持ちお雛様がたとえみかわ工房の雛人形ではなくても、ご依頼いただければそのお雛様に合わせた雰囲気の羽子板、貝合わせなども制作致しますので、どうぞご依頼下さい。お待ちしています。

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