手持ちのお雛様の横に、手作り羽子板と手描き貝合わせを、、の2

先週ご注文をいただいた羽子板に、染色の清家文香さんが時間を見て、赤い丹後ちりめんの布を巻いてくれています。これで完成で、この後、羽子板はひめ羽子板ですから布の袋に入れて発送します。

完成した羽子板に丹後ちりめんの布を巻いているところです。

 

そして、今回ご依頼を受けている羽子板と貝合わせは、出来るだけ自分でお持ちの親王雛に色調を会わせて欲しいということなので、こうしてパソコンでメールに添付されてきた写真を置いて進めています。

お客様からの写真を参考にして、羽子板を描いています。

 

そうして、進んでいるのが下の写真です。女雛はピンクの単衣を着せて、男雛の方には紫の衣装を着せてみました。

依頼を基に色調を会わせている羽子板です。

ところが、けさの依頼者の方から再度メールが来て、メールによりますと、二人になる姉妹の為に2人の干支である猿とウサギを入れて欲しいという依頼のメールが来ていました。羽子板の制作は下の段階まで進んでいましたので、この段階で干支を書き込むのは難しいということと、1枚の羽子板にお二人の干支を入れても、お子様が成人した際には必ずやお二人ともがこの羽子板を欲しがる。と予測するとして、ならば2組の貝合わせならば姉妹が1組ずつ持つ。というのが1番いいのではないかと思った次第のことをお伝えして、左の2組の貝合わせの中に、猿とウサギを別々に入れてみようと思います。

 

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