羽子板のルーツ

羽子板のルーツ 昔の子供は誕生しても病気になる子供が多く、その年の始まりには子供に付いている厄を追い出す(はらう)という意味から様々な厄払いの風習行われたそうですが、羽子板もその代表的厄払い行事で、最初はおしゃもじのよう […]

羽子板の桐箱

みかわ工房の桐箱へのこだわりについて 羽子板用の桐箱は、私たちの住む大分県 には桐箱専門の木工所がないため、福岡 県の木工所を何度か訪ねて、試行錯誤の 末現在の桐箱に到達しました。 乾燥中の桐材出来上がった桐箱は大きな […]

天窓の下で続けています。

  工房の天窓 今日は朝から曇りがちの天気で、時折雨が降ったり 止んだりの寒い1日。天窓も開けてはいるが光が足 りないので、白熱灯を2つ点けて完成間近の羽子板 と貝合わせを仕上げました。 (末摘花、紅葉賀) そ […]

「紫式部日記」の羽子板

先日の15日に、遠く群馬の方から「紫式部日記」の注文がありました。みかわ工房の「紫式部日記」は、羽子板が付くセットと、羽子板なしのセットがあり、そのほか雛壇に敷く布を2つの中から選ぶことで、お母様がコーディネイト出来る様 […]

ハンドメイドにこだわって

1月12日の祭日に、神奈川の方から注文のあった「寛永の華」の羽子板と貝合わせの制作にかかっています。注文の形式は、お客様がホームページの写真を見て、注文フォームより予約されてきますが、そこにかかれているのは短い文章のやり […]

「寛永の華」の羽子板を製作しています。

昨年の暮れにkさんから注文があった「寛永の華」に入る、羽子板と貝合わせを、年末から年明けにかけて製作しています。このところ九州は冬とは思えないほどの暖かさで、アトリエの天窓から時折差し込む日差しを感じながら製作を進めてい […]

また、ひな祭りが始まります。

しばらく止めておいた雛人形「みかわ工房」の制作日記を再開しました。現在は羽子板や貝合わせの制作におわれる毎日ですが、この雰囲気をDMにしてこれまでお買いいただいた方へはがきにしてお送りするために、画用紙に手描き彩色してい […]

源氏物語絵巻羽子板の制作過程です。

ヤフーサイトから入ってスライドショーがありますから、やってみて下さい。 私の制作の様子が分かると思います。ヤフーフォトを開いてスライドショーにしてみて下さい。

「松屋」銀座7階特設ギャラリーの写真です。

今東京にいる息子から銀座「松屋」7階特設ギャラリーを撮ってもらったばかりの写真が届きました。 「父ちゃん(私のこと)地味だったよ」とのこと。 え、と思って送ってもらった写真を見てみると、飾り付けを頼んだ久保田さんらしくが […]

大河ドラマ「篤姫」に出ていました!!

東京の国立博物館で「近衛家の秘宝展」が開催されている旨を、朝の日曜美術館で見たその日の夜8時には大河ドラマ篤姫にも近衛家の方々が出ておられます。 松坂慶子さんや近衛家当主役の春風亭小朝さんがドラマの後半で篤姫に大きく関係 […]