大正期の赤いアンティーク箪笥と、ピンクの毛氈を敷いたミニュチュアサイズの雛人形が完成。

ようやくすべてのセットが完成しました。これは高さ11cm。横12cm。奥行き16cm程の内裏雛の拡大写真です。   やや斜めから雛壇をiPhone6と列べてみました。   内裏雛の拡大写真です。大きさ […]

特注の羽子板

先々週は風邪で体調が優れない日が続きましたが、ようやくもとの体長に戻ったかと思へば、毎日のように羽子板や貝合わせの注文が続いています。その中でも今年の特徴なのが、「羽子板の一部に子供の生まれた思い出の、、、を入れてほしい […]

明治の家具を追加しました

昨日は、染色の清家文香さんが【小さき物の世界】用の布が3枚ほど完成したので、この布を組み合わせてシリーズを作り上げ、写真撮りをしました。3枚の布は、それぞれやり方が違っていて、1番上は丹後ちりめんを柔らかいピンクに染めて […]

なつめのふくさ

今日は染色の清家文香さんが、貝合わせとなつめに使用するためのふくさを撮影しました。薄いピンクから濃いめの赤や、抹茶色のふくさまで華やかな色がそろいました。 ふくさと言えば渋めの色が多いのですが、みかわ工房のふくさは、明る […]

「包む」にこだわる

現在、みかわ工房では寛永雛の五人囃子の仕上げが、最終段階にきています。その名のように5人ですから、包んでしまうと中の雛人形が見えなくなってしまうので、 そこで、包むのも工夫が必要です。写真は、1番右手の囃子方で、白地の和 […]

やっと入りました。

これが、「みかわ工房」の「寛永の華」です。 撮影している私たちには、こうしたいと思ってもカメラは機械ですから、なかなか思うように写ってくれません。特に、几帳の白と手前の貝合わせセットは、色合いが白と黒とで対照的ですから、 […]

撮影開始

今日は朝から染色の清家文香さんと、小さい工房に入って今回新に購入したカメラと、自作した撮影用の照明装置を使って雛人形「みかわ工房」のほとんどの商品を新に撮影し直しています。 最初は、寛永雛のお雛様や敷き布を、精巧なカメラ […]

小箱から出てきます。

今日、小箱に入れたお雛様のシリーズが完成しました。 小箱は、江戸の末期に出来たであろう古い形と文様をした、珍しい箱です。この箱は、ずいぶん前に手に入れたものですが、しばらく手元に置いて何かに出来ないものかと考えていたら、 […]

キッチュな桃と橘

このセットも、少しずつ来年に向けて作っているお雛様の小物たちです。写真の橘や桃は、小指大の大きさですから、思い切ってピンクっぽくキッチュな物にしてみました。奥に見えているのもが菱餅です。 雛道具は、大きい場合はそれなりに […]

お雛様の写真です。

お雛様の写真第1号が送ってきました。 寛永雛で敷き布は、正絹をピンクに染めた布に染色の清家文香さんが手描きで花びらを描いたものです。 今後、お子様が大きくなっていくと一緒に飾ったり、まわりにお子様が作った物を増やしていっ […]