アンティーク家具やオリジナルの布を使って、私だけのひな祭りを

昨日の日曜日は、お雛様を家族で見たいという方が、雪の合間を縫って福岡よりいらっしゃいました。あいにく私は不在にしておりましたが妻が対応してくれました。 みかわ工房では、すべての雛人形や羽子板、貝合わせなどを工房で作ってい […]

3枚の布

3枚の布の撮影が終了しました。 照明の具合や、光を当てる方法が難しいです。 でも何とか、私たちが目で見ている布の精細な表情が、出ているような気がします。 最初の敷き布は、「寛永の華」や寛永雛に付ける布で、厚めの正絹をかぐ […]

いい物が出来ました

花も散り始め、寒さもぶり返してきて、今日は工房の中で撮影を開始。 登場したのは、深い色をした赤の正絹で昔帯地に使われていた物を、妻が探してきて状態の良い所を使って、お雛様の敷き布にしてみました。 そして出来上がったのが、 […]

newおひな道具

キッチュって「まがい物とかまやかし」って言う意味だそうですが、私は色が派手だけれど、何か楽しい雰囲気に捉えています。 そんな気分を大事にして、ようやく大体の雛道具が完成しました。 お雛様の敷き布は、赤くて深い色合いの帯地 […]

お雛様の写真です。

お雛様の写真第1号が送ってきました。 寛永雛で敷き布は、正絹をピンクに染めた布に染色の清家文香さんが手描きで花びらを描いたものです。 今後、お子様が大きくなっていくと一緒に飾ったり、まわりにお子様が作った物を増やしていっ […]

金箔を張ります。

布の工房棟では、清家文香さんが注文を受けた寛永雛や「紫式部日記」に使う毛氈の布を染めて、1枚1枚に花びらを手描きしていました。 その上から、手書きした花びらに金箔を張り、しばらく乾燥させます。出来上がった布は印刷したかの […]

みかわ工房アトリエ内

3fにある染めた布に手描き彩色する工房です。 現在「寛永雛」や「紫式部日記」の布が、メールや電話で問い合 わせや注文があります。清家文香さんはここで染め上がった布を 窓辺の机で花びらや金箔仕上げをした後に、アイロンをかけ […]