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雛人形「みかわ工房」の制作スケッチ

雛人形「みかわ工房」では、お子様の誕生祝いに最も愛されるものは何か、マンション住まい中心の都市においてお雛様を如何にしたらコンパクトに納めることが出来るか、それでいて日本的なな華やかさを失わないお雛様とは、、、を日々追い続けています。
今回のこのページ開設に当たっては、スケッチ段階から皆様にお見せすることによって雛人形とアンティークの家具や貝合わせが誕生していくところを見て欲しいと思います。登場する雛道具も江戸や明治、大正期に作られた精巧な物ですから2つと出てくることはありませんので、ご希望の方は早めの段階でお問い合わせ下さい。

現在、ホームページにおいて「売約済み」の作品は、順次このスケッチに基づいて雛道具、貝合わせ、布を制作して更新して行きます。スケッチ段階でお気に召せば、ご予約頂いても構いません。

小さい貝合わせと貝桶

2〜3cmの貝合わせを貝桶と並べてみました。

2〜3cmの貝合わせを貝桶と並べてみました。

ミニサイズ貝合わせ

2〜3cmのハマグリに源氏物語を手描きしています。

2〜3cmのハマグリに源氏物語を手描きしています。

小さき物11番の雛道具

イメージとしては。この螺鈿文様の長持ちより、小さな箪笥やお雛様、羽子板が飛び出してきて「雛祭り」が始まり、終わると再びこの箱に入って行くと言うイメージです。

イメージとしては。この螺鈿文様の長持ちより、小さな箪笥やお雛様、羽子板が飛び出してきて「雛祭り」が始まり、終わると再びこの箱に入って行くと言うイメージです。

小さき物11番のミニュチュアサイズの雛道具

黒い箱が10cm×20cmの弁当箱大の中に、美しい蒔絵たんすや長持ち小箱が入っています。例えようもない美しさです。

黒い箱が10cm×20cmの弁当箱大の中に、美しい蒔絵たんすや長持ち小箱が入っています。例えようもない美しさです。

豆羽子板の金箔仕上げが完成。

長さが12cm幅が5cm程のミニュチュアサイズにようやく金沢の金箔貼りが終わりました。10枚ほどをつくりました。

長さが12cm幅が5cm程のミニュチュアサイズにようやく金沢の金箔貼りが終わりました。10枚ほどをつくりました。

豆羽子板完成

下地を作って、金箔を貼った段階です。内容は大きいサイズの羽子板と全く同じ手法です。

下地を作って、金箔を貼った段階です。内容は大きいサイズの羽子板と全く同じ手法です。

小さき物の世界20番が完成。

私が持っている在庫を見つめ直して、価格を抑えた雛人形セットを開発中です。2万円台での販売を目標にしています。

私が持っている在庫を見つめ直して、価格を抑えた雛人形セットを開発中です。2万円台での販売を目標にしています。

小さき物の世界20番のスケッチが完成。

私が持っている在庫を見つめ直して、価格を抑えた雛人形セットを開発中です。2万円台での販売を目標にしています。

私が持っている在庫を見つめ直して、価格を抑えた雛人形セットを開発中です。2万円台での販売を目標にしています。

小さき物の世界19番スケッチが完成。

小さき物の世界13番と同じ組み合わせになると思いますが、ピンクの布をベースにしたらどんなお雛様になるか楽しみです。

小さき物の世界13番と同じ組み合わせになると思いますが、ピンクの布をベースにしたらどんなお雛様になるか楽しみです。

最高級の三段飾りセットと、羽子板、貝合わせの組み合わせ小さき物の世界17番。

江戸時代中期から後期にかけて作られた長持ちと、蒔絵たんすをみかわ工房の雛人形や羽子板、貝合わせと組み合わせてみました。すべてがオリジナルの作品になります。

江戸時代中期から後期にかけて作られた長持ちと、蒔絵たんすをみかわ工房の雛人形や羽子板、貝合わせと組み合わせてみました。すべてがオリジナルの作品になります。

ミニサイズの羽子板を作っています。

桐の板からスケッチに基づいて小箱に入る羽子板を作ってみました。とりあえず2枚だけ

桐の板からスケッチに基づいて小箱に入る羽子板を作ってみました。とりあえず2枚だけ

 ミニサイズの羽子板を作っています。

桐の板からスケッチに基づいて小箱に入る羽子板を作ってみました。とりあえず2枚だけ

桐の板からスケッチに基づいて小箱に入る羽子板を作ってみました。とりあえず2枚だけ

小さき物の世界14番に羽子板を付けてみます。

小さき物の世界14番をスケッチした後に、羽子板を新に作って加えてみることにしました。下にある板がそれで、この桐の板から羽子板を作り、雛仕舞は、この箱に入る様にしたいと思います。

小さき物の世界14番をスケッチした後に、羽子板を新に作って加えてみることにしました。下にある板がそれで、この桐の板から羽子板を作り、雛仕舞は、この箱に入る様にしたいと思います。

小さき物の世界10番に羽子板を加えたスケッチです

新にミニュチュアサイズの羽子板が加わったスケッチです。これを元に実際の羽子板を制作します。

新にミニュチュアサイズの羽子板が加わったスケッチです。これを元に実際の羽子板を制作します。

小さき物の世界9番スケッチです。

江戸中期から後期にかけて(安政年間)作られた金具と良い、蔦文様が素晴らしい箪笥です。(20×11×13cm)引き出しを出してその中にこま犬や貝合わせを散りばめて見ました。

江戸中期から後期にかけて(安政年間)作られた金具と良い、蔦文様が素晴らしい箪笥です。(20×11×13cm)引き出しを出してその中にこま犬や貝合わせを散りばめて見ました。

小さき物の世界10番のイメージスケッチです。

これは、9番とは対照的に、超ミニュチュアサイズの蒔絵箪笥で江戸から明治にかけて作られた物でしょう。別紙写真でもお分かりの様に長持ちが4cm、箪笥も4cm×4cmと極限まで小さく作られています。江戸小間物細工の一つでしょう。

これは、9番とは対照的に、超ミニュチュアサイズの蒔絵箪笥で江戸から明治にかけて作られた物でしょう。別紙写真でもお分かりの様に長持ちが4cm、箪笥も4cm×4cmと極限まで小さく作られています。江戸小間物細工の一つでしょう。

超ミニュチュアサイズの雛道具です。

これは、9番とは対照的に、超ミニュチュアサイズの蒔絵箪笥で江戸から明治にかけて作られた物でしょう。別紙写真でもお分かりの様に長持ちが4cm、箪笥も4cm×4cmと極限まで小さく作られています。江戸小間物細工の一つでしょう。

これは、9番とは対照的に、超ミニュチュアサイズの蒔絵箪笥で江戸から明治にかけて作られた物でしょう。別紙写真でもお分かりの様に長持ちが4cm、箪笥も4cm×4cmと極限まで小さく作られています。江戸小間物細工の一つでしょう。

小さき物の世界12番のイメージスケッチです。

12番は、小さいな貝桶にミニサイズの貝合わせを入れて、もう1方には小さい羽子板(金箔仕上げの手描き仕上げです)を並べてみました。祖母様からお孫さんへのプレゼントには最高かもしれません。

12番は、小さいな貝桶にミニサイズの貝合わせを入れて、もう1方には小さい羽子板(金箔仕上げの手描き仕上げです)を並べてみました。祖母様からお孫さんへのプレゼントには最高かもしれません。

小さき物の世界13番のイメージスケッチです。

小さき物の世界13番は、「江戸小箱の中に広がる小さな雛祭りの世界」と題して作りました。13×10×10cmの江戸小箱の中から小さな雛人形達が出てきて、貝合わせを並べてみたり、こま犬で遊んでみたりしたら素敵な雛祭りになることでしょう。

小さき物の世界13番は、「江戸小箱の中に広がる小さな雛祭りの世界」と題して作りました。13×10×10cmの江戸小箱の中から小さな雛人形達が出てきて、貝合わせを並べてみたり、こま犬で遊んでみたりしたら素敵な雛祭りになることでしょう。

小さき物の世界14番のイメージスケッチです。

小さき物の世界14番は、珍しい螺鈿文様の長持ちの中から、小さな雛道具とお雛様たちが出てきて、この長持ちの前で雛祭りをしているイメージです。もちろんこの中に納めることが出来ると思います。

小さき物の世界14番は、珍しい螺鈿文様の長持ちの中から、小さな雛道具とお雛様たちが出てきて、この長持ちの前で雛祭りをしているイメージです。もちろんこの中に納めることが出来ると思います。