雛人形を作る「みかわ工房」のトップタイトル画面

みかわ工房の作家紹介

私が生まれたのは、熊本県北部の山間部です。近くには「山鹿灯籠」で有名な山鹿市があり、私はここで高校まで過ごしました。 その高校から本格的に美術を始め大学を大分に選んだことで大分県に住むこととなりました。
雛人形を作るきっかけは、20代後半で由布院の「玉の湯旅館」を訪れたとき「こんな素朴で素敵な空間に合う何かを作ってみたい」と思った事がきっかけです。それから試行錯誤しながら日本の遊びや雛祭りにまつわる物を作り続けています。

 これまでの活動履歴は、ここをクリックして下さい。
 

雛人形 作家藤原了児と妻久美子です。

雛人形 作家藤原了児と妻久美子です。

 
 
幸いに「玉の湯」に雛人形を置かしてもらうことになり、売場のスタッフさんのアドバイスなどもあって人形の種類も少しずつ増えてきました。現在の「源氏シリーズ」が、その時のものです。
由布院「玉の湯」にて

由布院「玉の湯」にて

 
その後、東京の西武百貨店や新宿「伊勢丹」で、雛人形や羽子板、貝合わせなどをコーナーで展示させてもらったことがきっかけで、多くの方に知ってもらい、地方のギャラリーでも数多く個展をさせていただきました。
東京日本橋三越本店での個展風景

東京日本橋三越本店での個展風景

 
大分の工房では、私が雛人形、羽子板、貝合わせを、布を染色の清家文香さんがそれにまつわる布をオーダーメイドで作り、妻と妹が発送と雛人形仕上げの補助をしています。 
染色の清家文香さん

染色の清家文香さん

現在、みかわ工房は店頭での販売は、時折東京などのギャラリーや三越銀座店などで展開させて頂くことがありますが、ほとんどはインターネットにての販売になっております。お近くの方であれば前もってお電話下されば、ご指定の雛人形を展示してお待ち致します。
 

工房は3つの建物からなっており、画面左手が自宅(藤原美術研究所)で、奥の銀色の建物が雛人形制作工房、手前道下が羽子板や貝合わせを製作する工房になっています。

工房は3つの建物からなっており、画面左手が自宅(藤原美術研究所)で、奥の銀色の建物が雛人形制作工房、手前道下が羽子板や貝合わせを製作する工房になっています。

 

雛人形工房を上から撮った写真で、三角屋根の部分で雛人形を制作しております。

雛人形工房を上から撮った写真で、三角屋根の部分で雛人形を制作しております。