親と子

ようやく九州北部も梅雨が明けたようで、久々の晴天です。
タイムリーな事にきょうは私が事務局を務めるカヌーのイベント「親と子で楽しむカヌー教室」です。この頃はほとんどの方がインターネットでこの講習を知り、メールで申し込んでいらっしゃいます。
この講習会は子供さんが小さい方は、こうしてお父さんやお母さんの懐に入ったカンガルーのようにして水の中に漕ぎ出して行きます。
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小学3年生近くになると、自分で恥ずかしそうに漕ぎ出しますが、直ぐに要領を得て後半は、「たのしーっ」を連発しながら漕いでいます。
私たち講師は、最初しっかり教えて後は横や後から見ているだけです。すると子供は、心と体が水にしなやかに反応して、次第に前に向かって漕ぎ出す事が出来るようになります。
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これに対して親は、上手く漕ぎ出せないと「むずかしいー」と言って何故上手くいかないかを知ろうとされます。
一方子供は、その難しさを感覚で知り、体が反応し出来るようになってくる。そのスピードの早さににはびっくりしてしまいます。

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