お雛様のお手入れと、保管について

お雛祭りが終えたご家庭にワンポイント
お部屋で飾れたお雛様は、やっぱり汚れているかもしれませんから、薄手の絹か、ティッシュのような物で、軽くお顔や頭部を払ってあげて下さい。くれぐれも水は付けないようにして下さい。それが終わったらお顔や衣服も一緒にして薄い紙でくるんで箱の中に入れてあげて下さい。

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みかわ工房のお雛様には、絹地の布が雛壇に使われています。絹地は虫が大敵ですから、このような無臭の防虫剤を箱の片隅に入れてあげて下さい。これで来年まで安心です。
そして、次回に出したら、軽くアイロンをかけてあげるとふんわりとします。
20101209_1684721ただ、みかわ工房のお雛様は、「小さい」ですから、ややもすると次回に出すときに貝合わせや菱餅などは、あまりに小さくて、紙や布に紛れて見失いがちです。そこで、1つ1つを紙にくるんだ後に、道具は道具でひとつの袋(ビニール袋でも良いです)に入れておいて、その袋に「おかざり」などと書いておくと、来年開けるときにわかりやすいかと思います。
このような小さい道具は、無くさないように一つの袋にいれて保管するようにしましょう。
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みかわ工房の金箔仕上げの羽子板をお持ちの方も、表面を軽く払ってあげるだけでいいと思います。あまり強くすると薄く塗っている保護の皮膜が取れてしまいますから気を付けて下さい。

みかわ工房の金箔仕上げの貝合わせをお持ちの方も、内側を軽く布
で払う程度にして、袋や桐箱に入れておいて下さい。貝合わせを
複数お持ちの方は、桐箱の外に貝合わせの名前を書いておくと、
入れ間違いが少ないと思います。
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雛人形「みかわ工房」 代表 藤原了児

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