オーストラリアで、ミニュチュアサイズのなつめ雛で茶会を。

先日より、オーストラリア・シドニー在住の日本人の方から「こちらで茶道を習っておりますため「なつめ雛」は先生やお稽古仲間の皆さんも喜ばれるかなとも思いますが、、、、」とのご依頼で、棗を中心にして様々な雛人形の組み合わせを提 […]

雑誌「和楽」に掲載した棗ひなが完成!

梅雨の合間をぬってようやく「和楽」の棗が完成しました。 ニュアンスとしては近いものだと思っています。この後このなつめの中に、立ち雛を袋に入れて、完成です。

雑誌「和楽」に掲載したなつめ雛と同じ物をご注文。

昨日から、大分は雨続きで犬の散歩にも苦労するほどの雨が降っています。 そこで、以前注文を受けていたなつめの制作にかかりました。電話を受けた妻の話では、雑誌「和楽」で紹介された絵柄がお気に入りとかで、これと全く同じに作って […]

棗雛ーーその後

これは、枝垂れ桜にしてみました。一方の女雛には、藤の花を配しています。衣装全体に散りばめてみました。 これは、松、梅、竹を配したオーソドックスなデザインにしました。まだ、金箔部分に色彩をいれていません。色彩のバランスを見 […]

棗に松竹梅

昨日、貝合わせが終わって、次は棗に下地を施していたので、その上から最初に松や梅などの絵を先に書いておきます。この後、松の上下に金箔を張ります。 この棗シリーズは、ずいぶん以前(1999)に由布院の「わたくし美術館」という […]

棗の雛

先日から進めていた棗が完成しました。 これも、「小さき物の世界」と同じで最初は購入する方も無いものと思って、自分の楽しみで作っていたものですが、「面白さ」や「楽しさ」は皆さん共通したものがあるようで、雑誌「和楽」で2回取 […]

工房あれこれ

みかわ工房の工房は、仕事場が2つあります。1つはこうしたお雛様を作る工房で、今は源氏シリーズの「若菜」 を作っています。 これは、もう1つの工房で、この春から「なつめに紫陽花の絵を入れて欲しい」とのご依頼で 昨日から制作 […]

雑誌「和楽」のなつめ雛

昨年の12月だったでしょうか、雑誌「和楽」から以前掲載した雛人形「みかわ工房」のなつめ雛を再度掲載したいので、送って欲しいとのことで、幾つか作っておいたナツメの中から、1つを選んで東京に送っていましたが、昨日その雑誌が送 […]

やっと出来上がりました

1ヶ月以上かかっていた「なつめ」の絵付けがようやく完成。 辛かった。暑かった。 描いている絵は、ほとんどが立ち雛ですが、平面と違って左右上下に面が曲がっていますから、そこに真っ直ぐな「立ちひな」を描く事は、やってみると意 […]

なつめの衣装

  今回購入したなつめは9個 このなつめには、3種類の衣装をつける事にしました。 1つ目は、白地のバックに枝垂れ桜 2つ目は、白地に梅と藤、桜などを男雛と女雛に分けて 3つ目は、松と藤のオーソドックスな模様に […]