少し早めの雛祭り

今日もお雛様を飾られたお客様から、喜びのメールが届いています。 ーーーーーーーーー 先日、少し早いですが初節句のお祝い会を致しました。 素敵なお雛様たちを飾り、おじいちゃんやおばあちゃんにもお披露目できました。 寛永の華 […]

発送も間近です。

「寛永の華」に付属する羽子板と貝合わせが、ようやく完成しました。 11月始めに完成、発送を御希望なので、桐箱も完成しているので、雛人形セットを確認し、屏風や几帳などを組み合わせれば、予定通りに発送できそうです。 この時期 […]

手描きにこだわりました。

ここに並べた「貝合わせ」「几帳」「こま犬」のすべてが、みかわ工房が丁寧に1つ1つ作っているお雛様の道具です。 私たちがハンドメイドな物にこだわっているのは、お雛様を作っている私や染色の清家文香も以前は絵を描いていたので、 […]

花の首飾り?

「花の首飾り」という題名の歌謡曲があったような気がします。 首飾りではないけれど、花の飾りの付いたみかわ工房の几帳です。染色担当の清家文香が1つ1つをハンドメイドで作ったり、直に絹地の上に花を手書きしています。 白地の絹 […]

ハンドメイドのお雛様に手描き、手染めの布です。

みかわ工房で作るお雛様で、最高ランクになる「寛永の華」セットの赤い布に作り方や染め方の違う3枚の布をセットしてみました。 これは、お客様からのご要望で、みかわ工房の清家文香が、ご要望のあった赤い正絹の敷き布に、几帳(もち […]

羽子板に絵を描く、5

童にも色が入り、几帳や格子にも色が付いて宮中らしくなってきました。この段階でやっと少女や姫君たちの髪の色が加わります。この後、姫君たちの一二単衣に地模様が入ったり、建具のあちこちに細かい描写が入っていきます。

寛永の華・几帳の開発

几帳(きちょう)は、4年ほど前から取り入れた「寛永の華」の装飾品です。きっかけは大河ドラマ「風林火山」で、由布姫(ゆうひめ)役の柴本幸さんの背後に置かれていた几帳の美しさに引かれたことからです。その時テレビの画面をデジカ […]

大河ドラマでよく見かけます。

NHKの大河ドラマ「風林火山」などで姫の背後にそれとなく配されていて奥ゆかしさを盛り上げていたように思います。 私たちは、この時に見た「薄いピンクの几帳」が目に焼き付いていてこれを自分たちの雛人形の背後か、サイドに置いて […]