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雛段の組み立て

 雛段の組み立て方

これまでの大がかりな雛壇と違って、コンパクトで場所をとらない組み立てと、組み立て後は、しっかりとした雛段になるよう工夫しています。
左右2枚の板に、前後2枚の横棒を噛ませることで台が出来き、この上に布を糊付けした3枚の板が上に収まることで、緩やかなカーブを持った雛段に変身します。
その大きさは、タウンページ大のスペース。コピー用紙のA4よりやや大きいほどの大きさですから、マンション住まいやアパートの狭いスペースにもスッキリと収まります。また収納をコンパクトにすることを第一に考えて、すべての道具が桐箱に収まるようになっています。

 
1,まず、左右の横板を2本の棒で止めます。上の1本は上から差し込み、下の棒は下から差し込むことで強度が増します。

1,まず、左右の横板を2本の棒で止めます。上の1本は上から差し込み、下の棒は下から差し込むことで強度が増します。

 
2,これでしっかりとした台が出来上がりました。2本の棒がやや出ていることで、この上にかぶせる雛壇の溝がここに収まるようにします。そうすれば、ずれることはありません。

2,これでしっかりとした台が出来上がりました。2本の棒がやや出ていることで、この上にかぶせる雛壇の溝がここに収まるようにします。そうすれば、ずれることはありません。

 
3,この台の上に、赤いフェルトが付いた板を、上から載せます。先ほどの凸りに掛かればOKです。

3,この台の上に、赤いフェルトが付いた板を、上から載せます。先ほどの凸りに掛かればOKです。

組み立ての様子を、動画にしています。
 
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