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寛永雛

 

桐箱について

寛永雛セットを納めるために特注した桐箱です。(無地で購入)日本のような高温多湿の国で大事なものを保管するには、桐の表面が湿度を吸収したり、火災時に表面のみが焼けて中身を救ってくれると言いいます。そのため 昔は子供が誕生すると、畑の隅に桐の苗を植え、花嫁に出す際にこれで箪笥一式を作っていたそうです。
みかわ工房の桐箱は、さらに箱の四方に雛人形作家が、桜の花びらを白い胡粉で描いていますから、棚から箱を出した時から春が訪れるような香しさがあります。年月と共に桐箱の表面の生地の色合いが変わってくれば、さらに花びらとのコントラストがでてきて、存在感が出てくる事でしょう。大きさは横35cm、縦26cm、高さ18cmです。
みかわ工房特別制作の桐箱です。箱の外にも桐箱の四方に手描きで桜の花びらを一つ一つ描いています。また、末永い保存が効くように紐も平織りの綿地を使用しています。

みかわ工房特別制作の桐箱です。箱の外にも桐箱の四方に手描きで桜の花びらを一つ一つ描いています。また、末永い保存が効くように紐も平織りの綿地を使用しています。


 
希望の方には、こうしてフタの内側に、お子様の名前を入れております。(無料)

希望の方には、こうしてフタの内側に、お子様の名前を入れております。(無料)


 
桐箱の中は、羽子板、几帳、貝合わせ等を入れる紙の箱や、布をコンパクトに納めています。

桐箱の中は、羽子板、几帳、貝合わせ等を入れる紙の箱や、布をコンパクトに納めています。


 
桐箱の側面に書いた花びらです。これがみかわ工房の箱が他と違う特徴で、1つ1つ直描きで花びらを手書きしています。貝の粉を使った胡粉という絵の具のために、何時までも美しさが退色しません。

桐箱の側面に書いた花びらです。これがみかわ工房の箱が他と違う特徴で、1つ1つ直描きで花びらを手書きしています。貝の粉を使った胡粉という絵の具のために、何時までも美しさが退色しません。

 
お雛様「寛永雛」の布見本を写真で説明しています。

雛人形セット寛永雛Aの布について解説しています。

お雛様セット寛永雛Bの布について解説しています。

寛永雛Cの布について説明しています。

タグー貝合わせの由来について、詳しく説明しています。

タグー寛永雛のお顔を説明しています。

みかわ工房の桐箱や付属品について解説しています。

みかわ工房の桐箱や付属品について解説しています。

みかわ工房の雛段を組み立てる方法を説明しています。

みかわ工房のお雛様をお求めになったお客様のページです。

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