アンティーク家具やオリジナルの布を使って、私だけのひな祭りを

昨日の日曜日は、お雛様を家族で見たいという方が、雪の合間を縫って福岡よりいらっしゃいました。あいにく私は不在にしておりましたが妻が対応してくれました。

みかわ工房では、すべての雛人形や羽子板、貝合わせなどを工房で作っていますが、展示場というものはなくその都度ご依頼の品を倉庫から出してお店するようにしています。今回のお客様は以前に羽子板を購入されていて、この羽子板に組み合わせる雛人形セットを見てみたいということでいらっしゃったようです。

みかわ工房に雛人形を見に来られた方への展示です。

展示する場所は、私が普段羽子板や貝合わせ、【小さきものの世界】を制作している6畳ほどの部屋で、ここに寛永雛を中心にして、几帳や貝合わせをセットしてみました。

次の雛人形セット【小さきものの世界】が撮影を待ち構えています。

夕方、工房に着くとテーブルの上には福岡の方にお見せした、几帳や貝合わせ、雛人形などが並べられていて、テーブル下には染色の清家文香さんがアンティークの家具に合わせた敷き布を置かれていました。これから私がこの家具に合わせて雛人形を組み合わせてゆきます。しばらくお待ち下さい。

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