工房内では並行して羽子板、貝合わせ、桐箱などを仕上げています。

節分が終わり、今日は立春です。みかわ工房では工房にこもってお客様から注文のあった様々な物を並行して作っています。下の写真は桐箱に藤の花と桜の花を散りばめた「紫式部日記」のはこです。

「紫式部日記」の桐箱を手書きしています。

下の写真は、お一人の方から羽子板と貝合わせのご注文を受けてほぼ完成間近の状態です。

羽子板と貝合わせの両方をご注文頂きました。

 

この羽子板と貝合わせは、京都のお茶問屋さんからのご依頼です。伝統のあるお茶さんに合う羽子板を作らなければいけません。

京都宇治のお茶問屋さんからご依頼の羽子板と貝合わせ

 

そして、下の写真は、昨日届いた古い雛道具を洗って、日干しをしているところです。この後、痛みがないか剥がれはないかなどを調べて、【小さきものの世界】として雛人形と組み合わせて発表します。工房前のテーブルで虫干し中の雛道具です。

この羽子板も完成間近のものです。目や口などはまだ入れていません。

完成間近の源氏物語若菜上

皆様。もうしばくおまちください。

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