「紫式部日記」シリーズの桐箱

みかわ工房のホームページを見ていて、「紫式部日記」の箱の説明がなかったので、補足します。下の写真がお雛様セット「紫式部日記」の「桜に藤」になりますが、このお雛様は桐箱に納めてお客様の元へ届けています。大きさ横35cm、縦26cm、高さ18cmで、寛永雛の箱と同じサイズになりますが、箱の表面に書く絵柄が少し違ってきます。

「紫式部日記」の桜に藤

この箱が、「紫式部日記」の桐箱です。優しい色の桐箱の表面に藤の花や桜の花びらを手書きして、箱自体は、真田紐でしっかりと2重に結んでいます。

箱を置けたところで、中にはお雛様や雛道具などを小箱に入れて傷つかないように納めています。

桐箱の中に納めたお雛様や雛道具です。

藤の花を手書きした拡大写真です。

「紫式部日記」の表面に書いた藤の花

この箱は、押し入れや戸棚の上にすっぽりと収まりますから、収納がとてもコンパクトになります。

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