江戸職人の神髄を見る雛道具。

これは、以前東京国立博物館で行われた「江戸時代のお人形」展の写真資料です。     詳しい内容は、東京国立博物館のブログでご覧いただけます。   さて、下の写真は、私が今回手に入れた雛道具で […]

湯布院玉の湯でみかわ工房の「立ち雛」を頂きました。、、、、

昨日東京の方から、 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 20年近く前に宿泊した玉の湯さんで、みかわ工房さんの立雛を頂き大切に保管していました。ずっと飾る余裕のない忙しい生活を送っておりましたが、やっと今年飾ることが出 […]

クロネコヤマトの「お届け時のカード払い」

みかわ工房では、お客様が雛人形を購入されて支払いをされる時に、 1,銀行振込み 2,クロネコヤマト「コレクトサービス」(代金引換システム) 3,クロネコヤマトの「お届け時のカード払い」 の中から選ばせてもらっていますが、 […]

蒔絵箪笥と型染めの丹後ちりめんに、小さい雛人形を組み合わせました。

精巧に作られた明治の雛道具に、赤く染めた丹後ちりめんに桜の花びらを型染めして、豪華なお雛様にしました。 お雛様や雛道具を列べたときの大きさが、70cm程度で、高さが20cm奥行き25cmのやや大型の雛壇セットになります。 […]

2つの貝合わせセットが旅立ちます。

2月末になって2つの貝合わせセットが、旅立ちます。1つは小さい小箱は、4×6×3cmの小さなものでこの中に源氏物語で音が聞こえるシーンを3つ選んで手描き彩色しています。   1つ1つの貝合わせは、3cm余りの小 […]

手書きの「貝合わせ」4組が完成しました。

写真でもおわかりのように下の写真は、源氏物語絵巻の「花宴」のシーンを手描きしています。それも4組。 これは、先月から貝合わせや羽子板を幾つか注文をお受けしている方から、今回は同じものを4枚描いてほしい。というご依頼に基づ […]

幕末明治の蒔絵箪笥で、優雅なひな祭り。

ちょっと遊んでみました。内裏雛は、幕末から明治にかけて京都で作られた優雅な蒔絵箪笥の引き出しに座り、三人官女は小箱の中、五人囃子は蒔絵たんすの上に置いてみました。こま犬や貝合わせもあちらこちらに入れてみました。 &nbs […]

姉妹のお雛様が【小さき物の世界】完成しました。

これは、先にも紹介しましたが、数年前に初めてのお嬢様のためにご購入いただいた【小さき物の世界】です。今回妹様が生まれてもう一つお雛様セットを作って欲しいという事でした。雛道具はおおかた決めていましたが、それに使う布が完成 […]

手描き「花の貝合わせ」が完成。

小さい貝合わせが完成しました。依頼者(お祖母様)の要望で貝合わせの一方に「ユリの花」もう一方に「ゆずの花」を描いてほしいという依頼です。 妻が電話で依頼者とお話したところによると、「ゆず」は、お孫様の名前で、ユリはそのお […]

母の日「花の貝合わせ」の提案です。

男性の私にとっては、「母の日」という言葉は少し気恥ずかしい気がして、母が生きていた頃に花を贈る等と言った事は出来ずじまいで終わってしまいました。そんな私から送っても恥ずかしくない、むしろ母に喜ばれるであろう企画の発表です […]