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なつめ+源氏物語貝合わせ

手描きの棗に、源氏物語の貝合わせ10枚を入れました。
棗に立ち雛を手描きして、中に「源氏物語・貝合わせ」5組を入れました。
棗は、大分県の木工作家に依頼して作ったケヤキ材で、大きさは立て8cm×横8cmです。

棗は、大分県の木工作家に依頼して作ったケヤキ材で、大きさは立て8cm×横8cmです。

棗から貝合わせの入った袋から貝合わせを出したところです。5組10枚のハマグリが入っています。

棗から貝合わせの入った袋から貝合わせを出したところです。5組10枚のハマグリが入っています。

貝合わせの大きさは、2〜3cmの小さいハマグリに金箔仕上げを施して、その上から手描きで描いた物です。

貝合わせの大きさは、2〜3cmの小さいハマグリに金箔仕上げを施して、その上から手描きで描いた物です。

源氏から預かった手紙をもって、玉鬘の所に来た夕霧が、「藤袴(ふじばかま)の花」を御簾(みす)の中に差し入れて歌を詠もうとしているところです。

「藤袴」源氏から預かった手紙をもって、玉鬘の所に来た夕霧が、「藤袴(ふじばかま)の花」を御簾(みす)の中に差し入れて歌を詠もうとしているところです。

「若菜」新年になって、宮中では源氏が主催する春の宴が間近となり、姫達や男性達が練習にいそしんでいるところです。

「若菜」新年になって、宮中では源氏が主催する春の宴が間近となり、姫達や男性達が練習にいそしんでいるところです。

「末摘花」源氏は、早春の月明かりがまぶしい夜、垣根越しに琴の音がする家をそっと見ると、中には琴を弾く姫君がおられ、高貴さ漂う雰囲気が漂ってきます。

「末摘花」源氏は、早春の月明かりがまぶしい夜、垣根越しに琴の音がする家をそっと見ると、中には琴を弾く姫君がおられ、高貴さ漂う雰囲気が漂ってきます。

「若紫」源氏が春先の夕暮れに今日の都の草庵の前を通ると、カゴから逃げた雀を追って縁先に姿を見せた華麗な少女がいました。雀は庭先に咲いた満開の桜の中に飛び去ろうとしています。

「若紫」源氏が春先の夕暮れに今日の都の草庵の前を通ると、カゴから逃げた雀を追って縁先に姿を見せた華麗な少女がいました。雀は庭先に咲いた満開の桜の中に飛び去ろうとしています。

「梅枝」明石の宮のお嫁入りが近づいた春の日に、調度の用意などで忙しくする中で、ふと庭の紅梅の枝に目をやる源氏の姿があった。

「梅枝」明石の宮のお嫁入りが近づいた春の日に、調度の用意などで忙しくする中で、ふと庭の紅梅の枝に目をやる源氏の姿があった。

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