見えないところを

昨日、サンダーで大まかに羽子板の形に仕上げ、その後に細かい仕上げをすると、下の写真のように木地仕上げのきれいな羽子板が完成です。
20101209_1685450
このままにしておきますと、表裏の乾燥の違いで木が反ってしまうので、今度は、この上にトノコを丁寧に塗ります。
こうすることで表面がさらに滑らかになり、最後の金箔仕上げが美しく仕上がります。
みかわ工房の手描き彩色の羽子板に下地処理を行っているところです。

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