加筆する。

貝合わせや羽子板などを作っていて、時間が経過して見るとその貝合わせの完成当時には気付かなかった構成や、色彩の上で納得が行かない事も出てきます。
その場合は、一度完成した貝合わせの上から部分的に修正したり、加筆といって不足している箇所に新に筆を入れて、より完成度の高いものにします。
この貝合わせ(あおい)も、左側の2人の女性の右手に、新に几帳を書き入れたり、右の貝合わせには、背景に松の木々を加えているところです。
そうする事で、古い画面と新しい画面が上手く調和した場合は、魅力的な画面になったりします。
みかわ工房の手描きの貝合わせに少しだけ加筆します

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