花を散りばめた小箱に、花の貝合わせセットを納めました

時間が出来ましたので、無地だった桐の小箱(11×30cm)に季節の花を手描きして、手持ちの貝合わせと組み合わせてみました。

貝合わせを入れるための小箱のスケッチをあらかじめしています。

 

箱には3つの扇型の画面を作り、それぞれ金地と銀地(銀箔)にして、季節の花を手描きしています。特製の桐箱です。3つの画面には、それぞれ金箔、銀箔を貼り季節の花を手描きしています。

 

手前が梅と藤で、奥がナデシコ金箔を貼った扇面に紅梅、なでしこ、菖蒲を手描きしています。

 

手前の銀地に書いたのが菖蒲です。

 

イメージに手持ちの6〜7cmのハマグリに季節の花を手描きした5組の貝合わせを置いてみました。小箱と6〜7cmのハマグリを組み合わせてみました。

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