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貝合わせ+小箱セット

アンティークの小箱に貝合わせを入れてみました。

このコーナーでは、私が集めた江戸、明治、大正など古い時代のアンティーク小箱と私がその小箱に合わせて作った貝合わせをご紹介しています。
下に紹介します小箱は、江戸期の古い物で大きさ8,5cm×13,5cm×高さ6,5cmの木製漆仕上げです。小箱の四方には鉄線(テッセン)が金蒔絵で描かれています。この箱に幅5cmのハマグリ3組6枚に、源氏物語の3つのシーンを手描きしました。価格75,000円

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牡丹の蔓が優雅な金で描かれています。この箱に「紫式部日記」の5つのシーンを手書きしました。

牡丹の蔓が優雅な金で描かれています。この箱に「紫式部日記」の5つのシーンを手書きしました。

箱の大きさは9cm×13cm高さが8、5cmです。

箱の大きさは9cm×13cm高さが8、5cmです。

箱の内側は、赤く塗り華やかにしてみました。

箱の内側は、赤く塗り華やかにしてみました。

箱の中には着物地で作った特製の袋に五組の貝合わせを入れています。

箱の中には着物地で作った特製の袋に五組の貝合わせを入れています。

ピンクの着物地と、バラ色の絹地で内側を作りました。

ピンクの着物地と、バラ色の絹地で内側を作りました。

貝合わせは、およそ5,5cm程のハマグリです。

貝合わせは、およそ5,5cm程のハマグリです。

貝合わせ五組を広げた所です。

貝合わせ五組を広げた所です。

紅葉が咲く庭には、煌々と火が焚かれ、殿の前に恭しく礼拝を行っている所です。

紅葉が咲く庭には、煌々と火が焚かれ、殿の前に恭しく礼拝を行っている所です。

夕暮れに御簾の内側で琴を弾く紫式部。秋の訪れが漂う画面になっている。

夕暮れに御簾の内側で琴を弾く紫式部。秋の訪れが漂う画面になっている。

子供が生まれて50日目に祝う儀式のことで赤ちゃんに餅を含ませて祝う儀式をお粉合っているシーンです。

子供が生まれて50日目に祝う儀式のことで赤ちゃんに餅を含ませて祝う儀式をお粉合っているシーンです。

紫式部が中宮様に新しい楽譜を講義していると思われます。

紫式部が中宮様に新しい楽譜を講義していると思われます。

月が十六夜を迎えた夜に、殿や女性達は、神殿にある池に船を出して楽しんでいる。

月が十六夜を迎えた夜に、殿や女性達は、神殿にある池に船を出して楽しんでいる。