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貝合わせ+小箱セット

アンティークの小箱に貝合わせを入れてみました。

源氏物語絵巻五十四帖の「貝合わせ」 セット(桐箱入り)

みかわ工房の「源氏物語絵巻五十四帖貝合わせ」は、以前西日本の方からご依頼で制作したものです。それまで源氏物語絵巻の所々は描くことがあっても、全巻にわたって制作するということは有りませんでした。お受けして二十巻あたりまでは早かったのですが、その後は時間がかかり、完成までには2年を要することとなりました。

しかし、この貝合わせに合わせてはじめて「貝桶」の制作をするなど新たな喜びもありました。今後もご依頼が有れば趣向を変えて制作したいと思います。※貝合わせの大きさは、主に6〜8cmのハマグリで大きさを揃えて制作し、これに合わせて貝桶をオリジナルで制作します。価格は150〜250万円を目安にしており、ご要望の内容により変わります。  ご依頼の方は、 貝合わせの数や内容について「問い合わせ」ご依頼内容を書いてください。
源氏物語絵巻五十四帖貝合わせの為に、特注で制作した貝桶です。この木地の上に金箔を扇形に施して、この金箔地の上に源氏物語の幾つかのシーンを手描きしています。貝桶の大きさは幅30cm、高さが35cm程です。

源氏物語絵巻五十四帖貝合わせの為に、特注で制作した貝桶です。この木地の上に金箔を扇形に施して、この金箔地の上に源氏物語の幾つかのシーンを手描きしています。貝桶の大きさは幅30cm、高さが35cm程です。

源氏物語五十四帖をテーブルに列べた所です。貝合わせの大きさが8cm幅ですから広げると新聞紙を広げたほどになります。

源氏物語五十四帖をテーブルに列べた所です。貝合わせの大きさが8cm幅ですから広げると新聞紙を広げたほどになります。

貝桶です。この状態では紐は通していません。すべてが完成したら江戸紐に房を付けて完成です。

貝桶です。この状態では紐は通していません。すべてが完成したら江戸紐に房を付けて完成です。

貝桶の内側です。平たいヒノキを8枚継ぎ合わせて作った物で、難しい技術だと聞いています。

貝桶の内側です。平たいヒノキを8枚継ぎ合わせて作った物で、難しい技術だと聞いています。

逆さ貝合わせの上に手描きした几帳越しの少女達の姿です。

逆さ貝合わせの上に手描きした几帳越しの少女達の姿です。

扇面には、姫達を金箔地の上から手描きしています。

扇面には、姫達を金箔地の上から手描きしています。

貝合わせの54組のうち、半分の27枚を1つの貝桶に入れた状態です。蓋の部分を見てもお分かりのように、複雑な木工技術で出来ています。

貝合わせの54組のうち、半分の27枚を1つの貝桶に入れた状態です。蓋の部分を見てもお分かりのように、複雑な木工技術で出来ています。

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タグー江戸の小箱と貝合わせについて詳しく説明しています。

タグー四季の花を描いた貝桶セットについて、詳しく説明しています。

タグー伊勢物語を貝合わせにしました

タグー四季の花を描いた貝桶セットについて、詳しく説明しています。

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みかわ工房の江戸の小箱2について解説しています。

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みかわ工房が明治の小箱とかについて解説しています。

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