鳥取県智頭町「石谷家のひな祭り」

今日書店で販売された家庭画報3で鳥取県、智頭町「石谷家住宅」のお雛様が紹介されています。是非書店でご覧下さい。 最近発見された石谷家のお雛様 この石谷家の当代夫人は、大分出身の方で、以前からいろいろとお世話になっている方 […]

本物の貝合わせにこだわる

下の貝合わせの写真は、江戸時代に毛利家に嫁いでこられた徳川家の姫様が嫁いだ際に持ってこられた貝合わせです。現在防府の毛利邸で所有している物で、貝の内側には亀甲文様(亀の甲羅)や雲柄の金箔が張ってあり、源氏物語絵巻などの物 […]

貝合わせの大きさ

みかわ工房の貝合わせを並べてみました。 左から(特大)12cmのハマグリです。これは主に特別注文があった場合に制作します。大きめですから派手やかな場にはいいかと思います。ハマグリの数が少ないので集めるのに苦労しています。 […]

羽子板と貝合わせについて

きっかけとなった町「勝山町」 中国地方には山が多いため、少し山間にはいると江戸か明治にタイムトリップしたような小京都的な町並が数多くあります。岡山県真庭郡勝山町も知人に紹介してもらったその様な町です。 第1回目の「藤原了 […]

雛人形の発送

1月も残り少なくなってきて、発送を担当する妻と妹は、部屋の中をあわただしく動いて発送の準備をしています。そして、夕方になるとの方が自宅まで取りに来てくれる様になっています。 以前は、市中心部の郵便局まで車で持って行って、 […]

【小さき物の世界】について

雛人形【小さき物の世界】が出来上がるまでの思い出 【小さき物の世界】は、十数年前に愛媛県の今治市でやった 個展で木材の端切れで小さな箱を作り、中に雛人形1組を入れ た作品を作った事がこうした作品の最初かもしれなません。 […]

みかわ工房アトリエ内

3fにある染めた布に手描き彩色する工房です。 現在「寛永雛」や「紫式部日記」の布が、メールや電話で問い合 わせや注文があります。清家文香さんはここで染め上がった布を 窓辺の机で花びらや金箔仕上げをした後に、アイロンをかけ […]

羽子板のルーツ

羽子板のルーツ 昔の子供は誕生しても病気になる子供が多く、その年の始まりには子供に付いている厄を追い出す(はらう)という意味から様々な厄払いの風習行われたそうですが、羽子板もその代表的厄払い行事で、最初はおしゃもじのよう […]

蝋梅 (ロウバイ)の花

このところ工房の中で机に座っている時間がずっと続いたので、久しぶりに庭に出てみると、ろう梅(花びらが蝋細工の様なことから)が満開 ろう梅の先に見えるのが雛人形を制作する工房 大寒から日も経っていないのでさすがに冷えます。 […]

「紫式部日記」について

雛人形セット「紫式部日記」を開発したのは、10数年ほど前に東京の西武百貨店の依頼で雛人形セットを開発したことが始まりです。しかし、当時は雛人形セットと言えば畳1枚位はある大きいものが中心で、こうした小さいセットに対しては […]