淡墨桜のお雛様

新しいイメージの基になったのは「うすずみ桜」という言葉でウィキ
ペディアによると「淡墨桜は蕾(つぼみ)のときは薄いピンク、満開
に至っては白色、散りぎわには特異の淡い墨色になり、淡墨桜の名は
この散りぎわの花びらの色にちなむ。」からきています。
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淡墨桜の大木
この淡墨桜を私はまだ見た事がありませんが、写真や言葉のイメージを布の清家文香に伝えて幾つかの色にしてもらいました。そうしながら私の雛人形も作り上げたのが下の「万葉の雛」です。
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淡墨桜の「万葉の雛」セット
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淡墨桜の布の拡大写真です。(正絹に手描き彩色です)
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全体の写真を横から撮ったものです。

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