小指大の超ミニュチュアサイズの貝合わせを作る

土日と愉快に遊んだので、今日は工房のドアは開けて小さい貝合わせの下地作りです。この貝合わせ幅が、1,5cmあまりでハマグリでは入手できない為に、シジミを使って作ります。作業としては貝の外側に、貝が付いている状態の時にあらかじめ外側に番号を付けておきます。こうしないとハマグリと違ってあまりにも小さい為に雄雌が分からなくなってしまいいます。

小さいシジミを使った貝合わせ作り

 

 

貝の内側には、下地となる砥の粉や胡粉などを使って、窪んだ部分を穏やかなカーブにして、上に写真のような凹凸のある文様を付けます。

みかわ工房では、シジミを使って小さい貝合わせを作っています。

この後しばらく時間をおいて、金箔仕上げを施すわけですが、この時に「白地の貝合わせ」と「金地の貝合わせ」の2種類に分けます。今回は30組ほどの白地と金地の貝合わせを作ろうと思っています。

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